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うっすら雪化粧 

※2月8日の話


今朝、うっすら雪が積もっていた!
近辺では、今シーズン最多量!
「こんなペランペランの雪で積もっただと!?」
雪国の方に笑われてしまいそうだけれど、“積雪”のおかげで、私と娘はテンション上がりながらの登園となった。
「あそこも積もってる!」「クルマの屋根が一番残ってるね~!」
幼稚園に到着するまでの30分、ずっと雪の話をしながら歩いた。
幼稚園の園庭では、日陰に残っている雪に園児が群がっていた。

2年前ほど真っ白には積もらなかったが、ひとまず今年の雪記録を残すことができた。来年はどうかな?

高校生の味 

※1月8日の話


サンミーの新作『いちごヨンミー』なる菓子パンを見つけた。


サンミー(三つの味)にひとつ足してヨンミーと、超ストレート。
(袋が汚くてゴメンナサイ。食べたのは、チョコ好きの娘です)

サンミーと言えば、思い出すのが学校の売店。
初めて食べたのが高校の時だった。
美味しいけど、お昼と言うかオヤツだよな~と思いながらも、甘い物欲しさにちょくちょく買ったものだ。腹持ち的には、薄べったいサンミーより食パンやで!というお年頃。思い返せば、運動部でもないのに、いつも空腹だった。食が太くなったのも高校から。学校帰り、自転車をこぎながらタコ焼きをパクついたことや、部屋に間食用の食パンを隠し持っていたという乙女時代の裏話(?)を、ずむ君に小出しで披露しては引かれるのを楽しんでいる。

サンミーは発売以来40年以上のロングセラーだそうで、私たち夫婦は同世代なわけだが、ずむ君も学食を思い出すと言う。二十歳を過ぎてめっきり買わなくなったので、サンミーには高校生を引きつける何かがあるのかも。

新人は草食系 

※1月7日の話


正月、実家に行った時、母がプレゼントしてくれた貯金箱。
その名も『バンクマン(草食系)』。百円玉専用で、1万円分貯められる。
投入時と頭のボタンを押した時に、目と口が動いてしゃべる。
時間を知らせたり独り言をつぶやくこともあるので、存在を忘れている時は、かなりビックリさせられる。
子供には大ウケで、娘あぶなどは真面目に受け答えをする。
バ「キミ!暇ならゲームして一緒に遊ばない?」
娘「暇ちゃうし!」
バ「今、窓の外を猫さんが通ったね♪」
娘「なんでやねん!」などなど。ツッコミが9割(笑)
語りのバリエーションは意外に豊富で、最近のオモチャの性能はすごいな~と感心させられる。

特徴あるバンクマンの声、声優さんだと思われる。誰の声かなぁ……
タカラトミーのバンクマンのHPで動画が見られるので、わかった方、教えてください。口がオレンジ色の肉食系とうちの草食系、声は同じです。

珈琲に合う鯛 

※1月4日の話


テレビで紹介されるのを見ていたという、夫ずむ君と息子るーと。
「本格羽根つきの鯛焼き、ほんまに羽根が四角で板みたいやねんで!」「へえ~、寄ってみよか」ということで、「花あずき」の鯛焼きを実家への手土産にすることにした。「行列がすごい」との口コミに「どれだけ時間がかかるんかな…」と恐る恐るだったが、道路に面した店の前に客の姿はなかった。(た…たまたま?)あずきは在庫があり、注文したカスタードの焼き上がりを待つだけで済んだ。
丁寧な接客も口コミ通り。あずき100円、カスタード120円の価格設定も良心的、露店より安い。ホカホカの鯛焼きから甘い香りが車内に立ち込め……「しまった!余分に買っておいて、先にこそっと焼き立てをいただいてしまえば良かった~~~」と大人げなく後悔。
つまみ食い衝動を、我慢我慢と押さえこみ、実家で開封↓


おお~、見事な板状!
浮き彫り細工のよう。別名、たい焼きレリーフはどうだろう(笑)

あずきは母と弟、クリームは私たち家族が。(←和菓子アカン一家)
るーとは外側の炭酸煎餅のような羽部分だけかじりとり、鯛を発掘して喜んでいた。
「花あずき」の店名や、あずき(餡)だけを販売(300g・300円)していることから、あずきを食さずして鯛焼きを語ってはいけない気がするが……このカスタードクリーム、うまいっ!バニラビーンズたっぷり、とろ~り濃厚、甘みは控えめ。鯛の形をした“ホットシュークリーム”だ。お相手は珈琲以外に何が?という感じ。
あずきも美味しかったそう。(軽くしか聞いてませんが)

貝塚市や岸和田市には、喫茶形式の「たい焼きカフェ 花あずき」という店舗があるらしい。機会があれば寄ってみたいが、あまり縁のない方面なんだな~。

三が日・2013  

※年越し~三が日の話

「全然、眠たくない。除夜の鐘を聞きに行ける」
大晦日の夜、11時で娘あぶは睡魔に負けてしてしまったが、息子るーとは目がランラン。眠ったあぶを置いては行けないので、ずむ君に留守番をしてもらい、私とるーとで自転車を飛ばしてお寺まで行って来た。気温は低いけれど、風がない分、過ごしやすい。
行列が長かったので、鐘を突くのは諦めた。火に当たりながら、響き方が様々な音の中で、迎えた午前0時。
「あけましておめでとう!」
帰りに神社経由で初詣を済ませることも考えたけれど、息子と2人では物足りない感じ。……さ!帰宅、帰宅!



1日は、鯛焼き→初詣→おみくじ→ベビーカステラ→凧揚げと、例年通りの内容で過ごした。おみくじは三者低迷……ここ数年、アカンなぁ。
全員に吉以上が出た年に、宝くじを買えば当たるのでは?
ベビーカステラのピカチュウの目がいってしまっているのが怖&面白くて、子供はゲラゲラ笑っていた。ドラえもんが焦げているとか、それだけで大騒ぎ。どれが初笑いかわからない、若さと明るさ、ありがたや。

すましでなく、白味噌でお雑煮を作ったのが、初の試み。
ところが、味噌汁以外の味噌味の汁物の評価が低いずむ君には不評。私は好きだけどなぁ、味噌の甘さと具沢山。
(ずむ君は、具は1~2種類で味が濁らないみそ汁が好み。貴族か!)

凧もボチボチ上がったが、風が乱れて凧が落ち着かない。マンションや住宅に囲まれた広場なので、いい風を望むのは難しいのかも。凧で満足するのは、次の機会に持ち越します。



義実家メンバーと食事に行った帰り、初めてコメダ珈琲に立ち寄った。
確か…コメダ珈琲の外観を初めて見たのは、岐阜に旅行した時だった。
大阪には19店舗。評判は耳にしていたけれど、予備知識なく入ったえので、メニューを見て思った以上のお値段にビックリ。ノーマルコーヒーが400円(豆菓子付き)。ジュース類は軒並み500円。



フタつきの丸い瓶に入ってきたのは面白かったけれど、娘あぶ、二口しか飲まずで、非常に勿体ないことに。キッズサイズがあれば……〈涙)
「この瓶、持って帰れるんやろうか」 「いや、アカンやろ」
ログハウスのような木目調で明るい店内は過ごしやすかった。長居OKな雰囲気なので、おしゃべり狙いには持って来いだと思う。飲んですぐ出たら、逆に勿体ない。
早々にジュースを飲みきったるーとは、義父母とトランプを始めたけれど浮かなかった。回転の速いセルフ式のカフェでは白い目で見られるだろう。……次行くなら、子供なしで友達とがいい(笑)
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