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青い湖、朱い鳥居 


ミシガンクルーズのペアチケットが当選したので、レッツゴー琵琶湖!



京阪電車、京都市交通局、京都バスが1日乗り放題の『京阪みやこ漫遊チケット』を買い、京橋7:52発の特急に乗り込んだ。普通乗車券で2階建て車両のある特急に乗れるのでお得感がある。「2階へ!」と階段を上がろうとした私の服を引っ張り、「1階がいい!絶対1階!お願いだから、1階にして!」とこだわりを見せたるーと。しゃ~ないな~…



↑この、ホーム床スレスレ感がいいんだって(笑)
ミニスカートの女子高生が通った時は、思わずカメラを引っ込めてしまったけれど、確かに面白い。でも今度は2階に座らせてね……



三条で乗り換えて浜大津駅に9:10着。駅を出ると大津港がすぐそこに。
人の姿が全然見えない。ほんとに今、GW???



琵琶湖の南の端っこ。リゾートマンションも多い。
海のような湖と町、それを囲む山々……やっぱり全然空気が違うなー。



当選チケットは4つあるクルーズのうちどれでも乗れるが、朝一番のミシガンモーニングを選択。大津港を10:00出港で、大津プリンスホテル港に立ち寄った後、南湖を周遊して11:20に戻ってくる。るーとの乗船券(小人1350円)のみを購入し、ミシガンに乗り込んだ。乗船前にスタンプラリー参加カードをもらった子供たちは、スタンプのことで頭がいっぱい……



日射しをさえぎる雲はなかったけれど、クルーズ中は耐えられそうだったので、屋上デッキの椅子に座った。屋内に指定席もあるけれど、別途料金とあって利用者は少なそう。
バカンス感たっぷりのヨットの船体には、「立命館」の文字が。大学のヨット部か!京都からなら滋賀までは近い。湖を活動の場にする部活もあるんだな~。運動部ならではの大変さもあるだろうけれど、ただただ優雅に見える。
高速回転する真っ赤な外輪(パドル)をテラスデッキから見下ろしたら、恐怖がこみ上げてきた。「もし誤って落ちでもしたら…」ブルブルブル!抱いていたあぶが、キャーキャー喜んで乗り出すので余計に怖かった。



琵琶湖は広い。航路は、琵琶湖全体からみるとほんの一部分。
80分間湖岸を眺め続けるのは難しく、後半はオヤツタイムや船内探検をして過ごした。操縦室とガラスで区切られたスペースに衣装を着て記念撮影できる場所があったけれど、うちの子たちはコスプレに興味がないので、舵(操舵輪)をグルグル回して遊んだだけだった。
最後、スタンプを集めた子供に記念品をプレゼントされた。『お宝ゲット スタンプラリー』となっていたので、るーとは『宝=宝箱(鍵のついた木の箱)』をイメージしてしまっていて、手渡されたバッジを見て「え…?これが宝?」と拍子抜けしていた。子供一人一人に宝箱はないだろうけれど、なんというかもっとワクワク感のある渡され方があっても良いのでは?と思った。『お宝ゲット』なんだし。



ミシガンを降りると、湖面からギャーギャーわめく声が聞こえてきた。
主は白い大きな鳥。「白鳥!?」……いや、違う。あれは、ガチョウ。
たった1羽スイスイ泳いでいたので、ミシガンの船員なのかもしれない。
名前はモルテンかなぁ(笑)



お昼にレストランの窓際席に座っていたら、湖に向かってハートの風船がわさ~っと飛んでいくのを目撃!
近くで結婚式があったらしい。湖上は風船も飛びごたえがありそう。ラッキーと眺めていたら……「早く取りに行って!ピンクがいい!早く早く!」と興奮状態の中、色指定までする娘あぶ。みるみる小さくなって行く風船群を見ながら、「ほらもう、早く行かへんからやんか!」と泣き出した。私のせいにされても!メルヘン願望はモルテンに叶えてもらいなさい。



漫遊チケットを有効利用するため早々と琵琶湖を後にし、京都の伏見稲荷大社へ立ち寄ることに。今はそれほどではないけれど、鳥居好きのるーとの願いをようやく叶えることができた。
「鳥居いっぱい」と驚く顔を楽しみにしていたら、鳥居にたどり着く前に鳥居型の絵馬の前で「わあ~!鳥居いっぱい!」のセリフを口にされてしまった。納めるのが勿体なく感じそうな鳥居の絵馬も良いが、この先で見たキツネの絵馬も、それぞれがペンで顔が書き加えられていて面白かった。最近の絵馬は凝ってるな~。



もしかして…とは思っていたが、千本鳥居の入り口に立つなり、「何本あるか数えたい」とカウントスタート。し・え~~~!
「256…あれ?256やっけ、156やっけ?わからんくなったから、もう1回数えてくるわ~」さらに、し・え~~~!
「こりゃ、カウンターが要るな」とずむ君。ああ、交通量調査や野鳥の会のカチカチやるアレね、要る要る必須。

千本鳥居という名がついているけれど、稲荷山全体には1万基の鳥居があるそう。こんな時間から、山までは登れない。800本ほど数えたところで、未練タラタラのるーとを引っ張りながら帰ることにした。
往路の鳥居は、奉納者名がズラリと並んで見える。鳥居は1基175,000円から、大きなものは百万円以上。企業が多いが、個人も相当数ある。有名人を発見したりしながら歩いた。



外から眺める鳥居の美しさもなかなか。普段これほど朱色の中に身を置くことはない。伏見稲荷で撮った写真データは、パソコンのフォルダ内で目立つのなんの!



お稲荷さん仕様の伏見稲荷駅から大阪まで帰った。滋賀から京都へと回ったが、GWの混雑に遭わなかったのでずい分と楽だった。
京阪でお出かけ、「おけいはん」もなかなか良いどすな~♪

目の前の熱闘 


当選枠から外れたけれど、“スポンサーのご厚意により特別枠で招待していただいた”Jリーグ(セレッソvsベガルタ)自由席2枚。
外れたけど、当たり。
試合の土曜日は夫の仕事があったため、ピンチヒッターで私が行くことに。サッカーなどの観戦チケットは、年2~3回は懸賞で当たるので、夫とるーとはよく一緒に出掛けているが、私は10年ぶりぐらい。



堺の実家に寄って昼ごはんを済ませ、あぶを預けて、るーとと一緒にキンチョウスタジアムへ。昼には雨が上がっていたので安心していたら、試合開始すぐ、広がった雨雲から雨粒が落ちてきた。雨具(カッパ)持ってて良かった~~~!雨が上がらず体が冷えて来たので、ハーフタイムで帰ろうかと思ったけれど、そんな理由で立ち去る客はいなかった。
タダ券だからと、いい加減な気持ちで座ってたら、アカン…!!!



集中して見始めたら、試合が面白くなってきた。
雨が上がって、北の空に虹も現れた。
セレッソカラーではないカッパ(むしろ敵カラー)を着ていたけれど、揃いのピンクも良いなと思えてきた。



1対2でセレッソは負けたけれど、試合後にサポーターが互いの健闘をたたえて歌う応援合戦は胸に響いた。スポーツ、ええなあ!

龍の切手シート 


すっかり忘れていた、お年玉付き年賀はがきの当選を調べた。
パラパラと見ていくと、後の方で立て続けに下二桁がヒットした。
切手シートが3枚。まずまずの成果!
送ってくれた友人方(主に私の方)、ありがとうございまする~。

切手シートへの引き換えは、当選ハガキに判をついてもらって終わりだった。スマート手続き、よろしよろし♪
上位賞品が当たる年がやって来てくれますように……
「早々に今年の運を使い切ってしもた~!」と言ってみたい(笑)

天王寺で再会 


会期が11月23日までの岸田劉生展のペアチケットが当たった。
届いたのは11月に入ってから。 (うっ、また間際に!)
行こう行こうと思いながら、無情に過ぎていく時間……
思い切って、3年も会っていなかった友人にメールをしてみた。
「明日か明後日、一緒に行かへん?」
その日の夕方、「明日なら」の返信が。おお!声はかけてみるものだ!



天王寺駅で待ち合わせ。
阿倍野歩道橋架替工事では、屋根の白い骨組が姿を現していた。
(デジカメを忘れたので、ケータイカメラにて…)



東側半分は古い橋のままだけれど、ここまで来ると進み方が速まったように感じる。



天王寺美術館で約1時間。時間に制約があったため、ゆっくりとはいかなかったけれど、美術オンチの夫と一緒に見るより遥かに満喫できた。



くすっと笑える、ポスターの『麗子いっぱい』。
劉生氏には麗子ばかり描いていたイメージを持っていたし、実際に麗子はいっぱいだったけれど、彼の人生では一部だったと知らされた。
「もっと美人さんも描いたら良かったのに」と友人がぽつり。残念ポイントはそこか。



天王寺界隈は久しぶりだという友人と、話をしながら公園を歩いた。



ランチタイムが終わりかけの中華料理店で、高層階からの眺望に目をやりながら、また話。
私の方は娘同伴だったけれど、久しぶりの再会に水を差すのを控えたのか、普段のわがままぶりを封印し、終始おとなしくしていた。

3時間ほどの短い時間だったけれど、岸田劉生展をきっかけに、メールでも電話でもない生の時間を共有できてよかった。当選に感謝!

からだのひみつ 


細々と、忘れた頃に更新している「懸賞当選♪」のカテゴリ。
8月半ば、『からだのひみつ大冒険』の入館チケット2枚が届いた!
会期終了まで2週間…もちっと早く届けて欲しかった((+_+))

実費なら行くつもりはなかった。⇒※大人1400円、3歳以上800円
アメリカからの輸入代&夏休みで懐が緩むところを狙っての金額設定だと思うが、一家4人の来場で4400円。爺様婆様も一緒なら7200円……行楽費にこれだけ割けるなら、別の選択をしたくなる。(ウチなら)

とりあえずは、当たったのでレッツゴー!
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