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水の生き物達 


昨日の植物園では、池へ目を向けている時間がけっこう長かった。
というのも、息子るーとが、ハスに夢中になってしまったから…
ハスの開花は夏なので、今は鑑賞する時期ではない。るーとが熱い
視線を送っているのは、池のあちこちで浮遊している茶色の物体で、
後で調べたら、形状が蜂の巣に似ているので「蜂巣(ハチス)」と
言うらしい。(ハチス→ハスになったとか)花が終わると、果実を
詰まらせた蜂巣が水の中に落ち、プカプカ移動しながら、実を
ばらまくのではないかと思われる。見つけたものには実が入って
いる様子はなかったので、役目を終えた抜け殻のようだ。
なんだか、摩訶不思議だな~。

池にいる生き物、鯉や亀や水鳥よりも、「ハス、またあった~!」と
蜂巣を見つけるたびに狂喜する、るーと。それはもう、黙っていたら、
何時間でも見つめていそうな夢中っぷりだった。



池の中をユラユラ泳ぐ巨体の鯉も、眺めていると面白かった。
投げ入れられたパン屑に寄って来るのだけれど、とにかく動作が
ゆっくりなのだ。餌を食べる様子は、まるでスローモーションで
見ているかのよう。そして、その口の形状が、何とも可笑しい。



ひょおぉぉぉ!と唇を突き出し、口の中に吸い入れるまでの
時間が長い。横取りしそうな素早いライバルがいなさそうなので、
これでも食いっぱぐれることは無いと思われるが……
普段はユ~ラユ~ラと優雅そうに泳いでいても、食事時の姿は優雅に
は程遠かったりするのだなぁ。
この鯉さん、レディだったら、怒るかな?こんな顔載せちゃって。

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