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命の始まりと 


日根野は、快速が停まる、関空への入口に近い、10年ぐらい前に
オープンしたての日根野ジャスコに行ったことがある…それぐらい
しか知らない場所だ。結婚して日根野に住んだ、幼なじみの友人宅を
訪問するため、関空快速に乗った。
乗ったのは関空快速だけれど、後方は紀州路快速が連結されていて、
日根野で切り離し、関空と和歌山、それぞれへ向けて出発する…と
言う電車。せっかくなので、切り離し現場を観察。もちろん、
そんなところを、撮ってるのは私だけでした、ハイ。



改札へ向かおうとすると、「はるか」がホームに。停まるのか?と
思うほどスピードダウンして、駅を通過して行った。
南に向けて走ってきた阪和線は、日根野からは関西空港線となり、
ほぼ90度進路を変え、西にある関西空港島に向かう。
「はるか」の減速理由に納得した。



友人宅では昼食をご馳走になり、ティータイムまでの時間を
ゆっくりのんびりと過ごした。訪問先の友人も、一緒に訪問した
友人も、二人とも妊娠しているとのWでおめでたい報告を受けた。
それぞれ秋と冬に出産予定で、子供同士も同級生となる。
頭数には入らないが、この場にお腹いる子供が二人もいるんだな~
と思うと、その場が急ににぎやかになったような気がした。

帰宅すると、近所に住む方が今朝亡くなられたとの訃報が。
会えばニコニコと笑いかけてくださる優しい方だった。
ずむ君が帰宅してから、一緒に通夜の席に向かった。
命の始まりがあれば、終わりもある。ぐるぐるぐるぐると、それは
回り続けている。そんなことを考えている私も、回っている。

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