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有馬温泉(2) 

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有馬温泉へは梅田から阪急電車に乗った。
(電車好きるーとにとっては初・阪急)
宝塚から阪急の路線バスに乗ったが、何度も車で通った道を
バスで揺られているのというのが、不思議な感覚だった。
バスは満員状態で出発。終点の有馬温泉に着いた時点でも、
数人が立ったままだった。
そして、太閤通りには想像を上回る、人人人…車車車…が!
最近、新聞に有馬温泉の連載記事が載っていたせい?
それとも、日曜日の温泉街の賑わいはこれで普通なのか?
宿へ向かう道中、人とぶつかること数回、車にぶつかるのでは
ないかとヒヤヒヤしたこと数回……流れる川だけは静かだった。
(この滝川と六甲川が合流して、有馬川になるそうな。へえ~!)


070226_01.jpg
私たちの宿は、温泉街から400mほど離れた場所にあるため、
さっきまでの喧騒が嘘のように、辺りは静まりかえっていた。
耳に届くのは、竹やぶの中でさえずるウグイスの声だけ。
ウグイスの生声を聞いたのは、何年ぶりだろう…
トンネル(金慶洞)の先は私道のため、利用客しかこのトンネルを
通ることはない。トンネルを抜けたとたん、「いらっしゃいませ」と
出迎えを受けた。

大きな窓のある部屋は開放感があり、それでいて、しっとり
落ち着いており、場所見知りをすることがある息子るーとも
「ここ、るーのおうち♪」と言い、すぐに馴染んでいた。
灯りは少なめだが、部屋から眺められる夜景もなかなかだ。


070226_01.jpg
翌日は、チェックアウトの11時までは、庭園を散歩したりしながら、
のんびりと過ごした。チェックアウト後は荷物を預け、有馬散策へ。
健脚自慢の母が一緒のおかげで、アップダウンの激しい山道を
2時間ほどかけて歩いた。あたご山公園の山頂展望台からは
温泉街を見下ろし、温泉神社や温泉寺や、随所に現れる泉源を見て
回り、平日の落ち着きを取り戻した坂ばかりの街を、観光地図を
片手に気の向くまま足の向くままに歩いた。

新聞の有馬特集記事の中に「一週間泊まっても、有馬だけで楽しんで
もらえる街づくりを…」というようなくだりがあった。
貧乏性なので、一所に一週間泊まることは考えられないが(一週間
あれば、こっちに2泊あっちに2泊…と分けたい)、そんな私でも
帰るころには、せめてもう1泊したい、まだもう少し有馬から
離れたくないという気持ちに自然となった。有馬、いいっ!!!
欲を言えば、車に注意しなければ歩けない道が多いのが残念。
路地や階段の多い、山間の温泉街独特の構造は、好きなのだけど。

※肝心の温泉や旅館の食事については、本館HP内の「カメラと
散歩」などに載せるつもりでおります。小ネタは後日ブログでも。

コメント

■こんくみさんへ■

けっこういると思うよ、関西在住で行った事ない人…
私もこんな機会がなければ、泊まりでは行かなかったと
思う。(自費で泊まるには高すぎる~~~)
また日帰りでも行きたいなーと思うので、こんくみさんも
割合近くに住んでるんだから、是非一度~♪

実は・・・

私、仕事で有馬について観光案内したりしますが
実は、行った事ないです・・・v-12
地図とかガイドブックから得た情報をお伝えして・・・v-398
いいのだろうかv-237

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