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有馬温泉(1) 



25(日)・26(月)と有馬温泉へ1泊で出かけた。
私とるーとと母の3人であること、チャイルドシートのある我が家の
車が使えないことを考えて、大阪から一番近い有馬温泉を宿泊地に
選んだ。関西歴約30年の私と母であるが、実は有馬温泉は初めて!
日帰りでも温泉を楽しめる距離なのに(大阪都心部からは約30km)、
一度も行ったことがないなんて……神戸や宝塚や三田辺りは、
何度も遊びに行っているというのに。
交通手段は、梅田からの直通バス、芦屋経由、三宮経由、ロープー
ウェイ利用などいろいろあったが、一番交通費が安い、宝塚経由に
した。梅田から宝塚駅までは阪急電車で約30分。宝塚駅前からは
有馬温泉駅行きの路線バスで。温泉付近が渋滞したため約50分。
乗り換えを含めて、大阪(キタ)からは1時間強。

有馬温泉には、昔風の閉鎖的なイメージを持っていた。
連泊して豪遊するような、そんな年配の大人のイメージが。
最近では、誰でも気楽に楽しめる温泉を目指しているという
取り組みを、テレビや新聞の特集で知ることが多かったが、
気楽にぶらりと、しかも小さい子供を連れて、山間の温泉へ…と
いう気には、なれないままでいた。
しかし、もともと有馬温泉は、秀吉公が年に数回しか有馬を訪れない
自分のためだけに、湯水を流し続けるのは勿体ないからと、近隣の
一般住民にも使えるようにした“庶民の温泉”なのだそうな。
そんな有馬温泉にタダで泊まることができる……これを「いい機会」
と言わずして何と言おう。百聞は一見にしかず、であ~る。

※有馬レポは後日続けます。

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