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橋のある風景 


天気がいいのでふと思い立ち、堺市内へ電車でお出かけ。
大和川に注ぐ支流を橋から見下ろすと、いるいるカモたちが
いっぱい!背中の羽に顔をうずめて、昼寝中の鳥が多い。
水は冷たいはずなのに、水鳥たちは気持ちよさそう。
もし鳥になれたら、もちろん空を飛ぶのが一番の楽しみだけれど、
ああやって、クチバシを背中に突っ込んで眠るのも憧れなのだ。
人間の構造上、叶わない寝方だものなぁ~…
軟体自慢の人ならできるかも!?



私の母が通勤時にこの近くを通っている。樹木越しに見るこの橋の
風景が、思い出の中の田舎と重なって好きなのだと言う。
私は数回しか通ったことがないが、ずっといいなと思っていた。
私の場合、母のように思い出す田舎は無いが、昭和っぽい雰囲気が
何とも懐かしくて。ずっとここに立って、眺めていたい気分になる。
橋はJR阪和線。各停・特急共に青系が主。
スーパーくろしおが見えたら当たりで、オーシャンアローが
見えたら、大当たり。今日はどっちも見ることが出来た♪



帰りは後部車両の一番後ろに陣取り、(勝手に)車掌気分を味わった。
「車掌さん」には、ものすごく大人だというイメージがあったが、
今回は、少年ぽさが残る20歳そこそこと思われる青年車掌だった。
当たり前のことだけれど、年々、年下の大人が増えている。
世界で一番年上、自分以外は皆年下ってどんな気分だろう?と、
世界最高齢を祝うニュースを見て思った。

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