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過ぎ去った天気 

日ごろ、天気予報に関心の薄い私。
照ったら照ったで、降ったら降ったで、それなりに何とかなる。
台風などの備えが必要な情報は、日常会話で耳に入ってくることだし。
そんな私に「明日、昼から雨やで」「日中、かなり暑くなるみたい
やで」などと、“ずむ予報”が情報を流し入れてくるようになった。
天気の情報を知らないって、そんなに心配されることなんだろうか?

050909.jpg

けれど、最近、ちょっとハマっていることがある。
ネットでピンポイント天気情報を見ることだ。
(市や区単位の、狭い範囲の天気のこと)
3時間毎の天気や気温、湿度、降水量、風向・風速などが分かる。
今日と明日分だけだけれど、これが更新されるたびによく変わる!
明日は晴れマークが多いな、と思っていたら、
その日の夜には一気に曇りマークに変わっていたり、なんてザラ。

実は、私が好んで見ているのは、予報ではなく報告の方だっりする。
今日の“過ぎ去った天気”をなぞるのが面白い。
「朝方の空はどんなだったっけ?」とか「今日の昼は雲があったけど
晴れになるのか」とか「夕方は意外と風速が弱かったんだな」とか……
未来の天気を知ることに比べたら、意味は薄いと思いつつ。
“天気報告”が私を惹きつけるのは、どういうわけだろう。

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