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久しぶりの映画 

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午前中、近くの小学校へ投票へ。
今回は有権者の関心が高いとは聞いていたものの、
えらく人がいてビックリした。
でもやっぱり平均年齢は高い。
投票会場でいつも思うことだけれど。
20歳台前半の人に会わなかった気がする。

午後から映画を観に行く事に。映画は実に1年ぶり!
最後に観たのは何だっけ?「スパイダーマン2」だったかな。
「子供を父母に預けて、たまには夫婦で映画でも」という、
息抜きの手段があるのは知っているが、そこまでして行きたいと
思ったことはなかった。

今回は、タダ券が2枚があったので、るーとがぐずるようなら、
子守役のずむ君が退場するという段取りで、
初親子3人映画鑑賞に踏み切った。
「星になった少年」は、上映期間が終わりに迫っていたこともあり、
館内はうれしいほどにガラガラ。迷惑にならないよう、
普段なら座らないような、最前列の出口に付近に陣取った。
(真ん中より前に他の客はおらず)

「全然観られへんやろうな」との、ずむ君予測を裏切り、意外と
おとなしい1歳児るーと。しばらくは黙って膝の上で座っていた。
一時間ほどすると、さすがに動き出し「あ~」と声を発するように。
こりゃアカン!と、そそくさ、ずむ&るーとは退場。
私はのんびり一人鑑賞。(すみません)
15ほどで館内に戻ってきた2人は、通路の端の観客からは
見えない場所で、こっそりと鑑賞。

050911_02.jpg

「子連れ映画、何とかなったなぁ」
コーヒーを飲みながら“冒険”を振り返った。
これに味をしめて、また子連れで映画に……とは、いかない。
今回は、たまたま上手くいっただけ。

関東だったか、子連れで観られる映画館あるらしい。
わ~わ~きゃ~きゃ~、幼稚園のような賑わいを想像して
しまうが……、観客はみんな子連れ。
泣いても騒いでもOK!でも、肝心の映画はどうなのだろう。
ちゃんと楽しむことが出来るのかどうか。
それに、小さな子供が、“映画館は家でテレビを見るように
騒いでも平気なところ”と、誤って覚えてしまわないだろうか。子供
に優しい環境は有難いが、弊害が伴わなければいいのにとも思う。

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