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ヒツジにやられる 

風邪も治りかけたころ、一番気がかりだったのは手付かずの年賀状
だった。よし、昨夜のうちにやってしまおう!と取り掛かり、
印刷を始める。
(宛名は手書きにしたかったが、時間がないので止む無く印刷)

裏面にコメントを添えたりしていると、時計は夜中の2時を回って
いた。この頃、ある異変に気付く。足りるはずの年賀状の枚数が
足らなくなっているのだ。数えると10枚ほど不足している。
おかしいなー、買い間違えたのかなー、と思って数え直していた
私の手が止まった。

031229.jpg

「な、な……、なんで、ヒツジやねん!?」

今年の干支は『申(サル)』のはず。
なのに印刷してコメントを書いたものの中に、干支の『未』が切手に
なっているものが含まれているのだ。ざっと30枚。
足りないと思っていた年賀状だが、ふと傍らを見ると手付かずの
『申』ハガキがどーんと積まれているではないか。

やっちまったぁぁぁぁ(ToT)
去年の残りハガキが混ざってしまい、気付かずに印刷していたのだ。
毎年、残ったハガキは懸賞に使うため、かなり多めに購入していた
のだが、それが仇となった。のうのうと編み物しているヒツジの
のん気ぶりが、また腹立たしい!(←ただの八つ当たりだけれど)

気付かないまま出さなくて良かったが、この丑三つ時という時間に
大きな失敗が発覚すると脱力状態に陥る。
フテ寝しようかとも思ったが、ここまで来たら何としてでも
完成させてしまいたかった。全て失敗していたわけではないし、
30枚なら出来ないこともない。同じ人へまた同じメッセージを
書きながら、自分のアホさ加減を思い知らされた…
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