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赤飯を炊く 

和菓子が苦手で小豆も苦手な私だが、赤飯だけは好きだ。
めでたい行事の有無に関係なく、食べたくて仕方がなくなる。

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赤飯、赤飯…うわ言のように言い続けていた私を見かねたずむ君が、
仕事帰りに“もち米”と“赤飯の素”なるものを買ってきてくれた。

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自慢ではないが、赤飯は炊いた事がない。
「これなら簡単に出来そうだし」とのずむ君の言葉通り、簡単に
炊飯器に放り込むことが出来た。もち米といて、赤飯の素を入れて、
水を足すだけ。簡単以外の何ものでもない。
出来ばえが心配だったが、炊き上がった赤飯はまずまずの味。
黒ゴマが無くて残念だったが、それはいいとしよう。

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赤飯というよりもち米が好きなのだと思う。おこわも好きだし、
何といっても、もちそのものが好きだし…
でも、ぜんざいや饅頭の類は絶対にダメ。赤飯を美味しい、美味しい
と食べながらも、ぜんざいの小豆を想像すると途端に箸が止まる。
これってどういうことだろう?やはり小豆は本質的に嫌いなのか、
それとも食わず嫌いなだけなのか???
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