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知られずにきた歯 

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先日、歯科衛生士さんの話を聞く機会があった。
現在痛みを伴うような虫歯はないのだけれど、歯科検診を受ければ
絶対引っかかる問題があるはず。
もう何年も歯科医院の門をくぐっていない。

上下の歯をイラストで記された用紙をもらった。
上に14本、下に14本、描かれている。
「最近では、奥に2本生える親知らずを既に抜いてしまったか、
生えないままの人が多いので、この図では省いています」との説明が
あった。恥ずかしい話だが、私は自分の歯の本数を知らないでいた。
親知らずもどうなっているのかまったく無関心で過ごしてきて
しまっていた。(痛くなったりして、抜いたことがないのは確実)

『智恵のつくころに生える歯』として『智歯』と呼ばれる親知らず。
18歳ぐらいまでに生え、平均寿命が短かった大昔では、子供が
18歳になる頃には親が死没してしまい、『智歯』の存在に気付く
ことはなかったために親知らずと呼ばれるようになったらしい。
現在では親知らずが生えるスペースが十分でない(アゴが小さく
なっている)ために、正常な生え方が出来ずに、悪さをしてしまう
ことが多いそうなのだ。(歯茎の奥に眠っている場合もあり)

私の親知らずはどうしているんだろう?
鏡を見て奥歯をのぞいた。変な風に生えている歯は見当たらない。
「きっと、歯茎の奥で眠っているんだろうなぁ…」
そう思って歯の本数を数えてみると、上下ともに16本ずつあった。
奥の4本が、世間では親知らずと呼ばれている歯だったのか!(驚)

私のアゴは親知らずを受け入れるスペースが十分にあったらしい。
(道理で小顔には程遠い骨格のはずだわ……納得)
それにしてもこの無知加減は少々恥ずかしい。
親知らず、どころか本人知らずだったなんて。
自分の歯に無関心なのもよろしくないし、近いうちに歯科医院へ
検診に行ってみよう。そして、しっかり歯磨きも心がけよう。
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