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そのバス、待った! 

朝から雨だったが、バスに乗って出かける用事があった。
もう何度か乗っているので慣れたものよ、と思っていたら、
信号待ちの向こうの車線にある停留所で見慣れたバスの姿が!
「うそっ……ちょっと待って、ちょっと待って!」
焦っても交通量が多いその道の信号はなかなか変わらない。
バスがすっと発車した時、横断歩道の信号が青に変わった。

猛ダッシュ!
次のバス停は近く、30メートルほどしか離れていない。
うまくいけば次で捕まえられるかも……
しかし、すぐの黄色信号で加速したバスは、なんなく30メートル先
のバス停に到着。走る私の目に乗降者の姿が入ってくる。
が、たったの2人。

「そのバス、待ったぁぁぁ!」 ←もちろん声は出していない。
心の呼びかけ&ダッシュも虚しく、バスは勢いよく発車してしまった。
(こんな乗り遅れシーン、マンガなんかであるよなぁ)

こうなったら、もうダメだ。
次のバスなんて30分以上も来ない。とても待ってられない。

やむ無くバス移動する予定の距離をてくてく歩いていった。
所要時間40分。バスだと回り道をしながらなので30分。
10分しか違わないんだから時間的には歩いても似たようなもの。
「いい運動や!」とやけくそ気味で、帰り道も歩いて帰った。

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