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カレーに舌鼓 

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先日の放送されたテレビ番組「どっちの料理ショー」の中で紹介され
ていた、ねぎ焼で有名な十三(じゅうそう)の「ねぎ焼やまもと」へ
行ってみた。
以前から行こう行こうと言いながら、日曜・祝日が定休日のその店
へはなかなか行くチャンスがなかったのだ。
本日、店の前まで行って見てビックリ。すごい人……!!!
テレビの力ってすごい。
みるみるうちに行列は増え続け、商店街の道いっぱいにあふれるほど
になってしまった。店の回転とこの人数だと1時間以上は確実に
並ばなければならない。待つのは慣れているが、後方に陣取った
十数人の若者グループの無法者ぶりに嫌気がさして「やまもと」は
断念することにした。

「どうしよう?」ねぎ焼を諦めて、途方に暮れた私とずむ君。
その時、ふと思いついたのが、カレーの専門店だった。
店の前だけは通ったことがあり、いい雰囲気だったので、いつか
食べてみたいと思っていたのだ。幸い十三から10分ほどの距離。

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間口は狭いが、新しく清潔な店内。
若い店主と女将(?)のふたりで切り盛りしているようだ。
カウンター席のみで、20席ほどあっただろうか。
入った時の客は私達2人だけだったが、その後ぞろぞろと常連客が
絶えることなく、あっという間に満席に近くなった。

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私はノーマルなカレーにチーズのトッピング、ずむ君はカツカレー。
客の前で揚げた大きめのカツを、小気味よい音をさせながら包丁で
切っていく。白身を除いた生卵や、添えられた漬物といい、いかもに
専門店といった感じ。カツカレーが一番人気だった。
辛さの中にほどよい甘みが感じられるカレー。
辛い物が苦手な私が食べられるギリギリの辛さではあったが、
最後まで美味しくいただけた。
今まで外でカレーを食べることは滅多になかったが、“自分ん家の
カレー”以外の味を味わうのもいいな~。店の雰囲気と、カレーに
かけるこだわりと、店主と女将の爽やかさに惚れた♪
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