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岸和田城 

040813_01.jpg

だんじりで有名な岸和田市へはよく行くものの、まだ一度も拝んだ
事の無かった岸和田城(写真左)へ行ってみる事にした。
お盆休みだし、人出はどうだろう?と心配したのだが、まるで貸切の
ようにガラガラだった。よかった、ゆっくりできる~♪

岸和田城と郷土資料館を見学する。(大人200円)
岸和田の地名の由来が、岸という地名だったところに、楠正成の
一族・和田氏が城を築いたために「岸和田」となったことや、
室町・戦国時代の頃まで、二の丸まで潮が差しいっていたという事、
現在は三層の天守閣だが、本来は五層だったこと……
「へぇ~」と思えることがいくつもあった。

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天守閣の目の前の一風変わった庭。
地上で見ている時はよく分からなかったが、天守閣から眺めると、
意味ありげな石の配置がとても気になった。
ガイドによると、室町以前の城郭平面図を元に地取し、処々に
諸葛孔明の八陣法をテーマに「大将・天・地・風・雲・龍・虎・
鳥・蛇」の各陣を配したものだという。その名も「八陣の庭」。

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暑い一日だったが、天守閣からの眺めと風は気持ちが良かった。
よく歩いたし、少しは運動不足解消にもなっただろう。
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