スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

14年前の今日 

図書館から数冊本を借りている。最近やたらとハイペースだ。
少々年季が入ったハードカバーの1冊を、中ほどまで読み進めて
愕然とした。なんともまあ、芸術的な模様がいくつも描かれている…

040819_01.jpg

落書は数ページに渡っている。明らかに落書の主は子供だ。
(まさか大人がボールペンの試し書きを、図書館の本にするまい)
鉛筆書きだったら消そうと思ったが、ボールペンでは手に負えない。

物語に入り込んでいる時に、文章の妨げになるような落書に出会うと
たちまち現実に引き戻される。自宅で映画(ビデオ)鑑賞中に、付近
を大音量の選挙カーが通行する時の不快感に似ているかもしれない。

プンスカ怒りながらも何とか読み終え、ふと気付いた。
裏表紙見返しに、貸し出し期日が記される用紙が付いているのだが、
その一番古い日付が14年前の今日(90年8月19日)ではないか!

040819_02.jpg

今では貸し出し情報は、コンピュータ処理が当たり前になっている
ので、これはアナログ時代の名残ではあるが、ついつい懐かしさから
気持ちは14年前にタイムトリップ…
落書に立腹したことは忘れよう!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。