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夏休みの牛タン 

有効期限が今日までの割引券を消費しに、焼肉へ。
子連れ焼肉は、かれこれ5~6回目になる。
行ったら行ったで何とかなるのだ。(大変な部分もあるけど)
大好物の塩タンを注文したところで、初めての牛タン話をひとつ…



牛タンを初めて食べたのは、小学校5年生の時。
夏休みに家族で淡路島へ旅行に行った。宿泊したペンションで
お昼用のお弁当を作ってもらい、朝から海へ出かけた。
海辺で食べたその弁当の中に、牛タンを焼いたものが入っていて、
口にした瞬間「美味しい!しかし、これは何の肉だ!?」と
家族全員が驚いた。その不思議な食感は初体験だった。

ペンションに戻ってから「牛タンです。牛の舌ですよ」と聞き、
「し、し、し、舌ーーーっ!?」と再度仰天したものだ。
ほとんど外食をしない私たち一家は、牛タンとの接点を持たずにいた。
「タン」という呼び方も、その時初めて知ったぐらい。
今でも牛タンを目の前にするたび、海辺の白い砂浜を思い出す。
私の中で牛タンは、すっかり夏のイメージだ。

PS:二千円割り引いてもらって、支払いは千円ちょっと。
前回は10円以上払わないと豪語したが、ムリだった(^へ^;

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