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初めての絵本 

息子るーとは、まだ0歳だし、今年のクリスマスプレゼントは
無くていいか……と思っていたのだが、クリスマス当日の今朝に
なって、何か記念になるものが欲しくなった。
よし。まだ1冊も買っていない、絵本にしよう!

子供用の本コーナーで物色すること一時間。
ついつい子供の頃に読んだ、懐かしい絵本に手が伸びる。
新美南吉氏の名作、教科書にも載っていた「ごんぎつね」や、
子狐がひとりで手袋を買いに人間のところへ行く「手袋を買いに」。
大人になってから読むと、胸に迫るものが大きいなぁ。
「むくどりのゆめ」に至っては「お母さんが死んだことを知らずに、
待ち続けるむくどりの子供…」という、あらすじを思い出しただけで
涙があふれてきた。
これじゃ、読み聞かせする度に泣いちゃいそうだ~っ(T_T)

041225_01.jpg

さんざん悩んだ挙句、ご存知の方も多かろう、ロングセラーを誇る、
エリック・カールの絵本「はらぺこあおむし」に決めた。
視覚だけでも楽しめるので、色彩に興味を持ち始めた乳幼児に
ピッタリだ。何といっても、主人公が「あおむし」で、しかも
「はらぺこ」というのが気に入った!(注:私は虫好きの食いしん坊)

041225_02.jpg

るーとは思った以上に興味を示した。「ピラピラめくられる度に、
いろんな色や形が出てくるぞ」ぐらいには、認識できるらしい。

大人になっても忘れない1冊になってくれますように……

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