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動物園遠足 

出発時間までに、弁当完成!
出来上がってみると、なかなか気分がいい。
ベビーカーに大荷物、そして、約10kgの子供……
電車移動は大変だけれど、回数を重ねるごとに、
手際がよくなってくるのがわかる。

遠足の地は、天王寺動物園。(大阪市天王寺区)
同じように、遠足に来ている幼稚園児や、小学生の多いこと!
アリンコの行列のような園児の群れに巻き込まれそうになりながら、
平均年齢1歳チョイの遠足は、のんびりと進行し、昼食時を迎えた。
051102_01.jpg

さすが、ステンレスランチジャー。木陰で肌寒さを感じた中、
ぬくぬくのまま食べることが出来たのは、有り難かった。
雰囲気が違うので、気が散って食べないかも……などどいう心配は
無用で、息子るーと、食べる食べる!普段の1.5倍は食べた。
外で食べる食事は、幼児にも嬉しいことのよう。

↑人気のキャラクター物や、カワイイデザインの敷物が多い中、
ウチだけ酒飲み風な敷物だった。
(大きさや強度はバッチリなのよ、許せ……)

るーとの動物に対する反応が予想以上によく、
動物園でこんなに楽しめるとは思わなかった。
先々月の水族館では、いかにも“連れて来られた子供”だったのに、
一人で歩けるようになって、ずいぶん変ったと思う。
笑顔いっぱいに園内を歩き回るるーとは、積極的に楽しんでいた。
どんな楽しいことでも、受け身ばかりでは面白くないもの。
もちろん、楽しんだのは子供ばかりではない。
大人の私も大いに楽しんだ。“象の像”と記念撮影をしたり…

051102_02.jpg


051102_03.jpg

普通は、子供をカバの頭あたりに乗せて、大人は立って撮影する。
高さと丸みがあるので、象のように簡単には乗れない。
それを、引率の先生が「またがって写真を撮りたい」と言い出した。
カバに乗った先生は、とても気持ち良さそう。
見ていた母親たちが、「我も我も!」と、カバに乗り始めた。
太陽を吸い込んでホカホカに温まったカバの背中には、
意外な気持ちよさが。極楽気分、と言ってもいいぐらい。

カバ乗り母子群を眺めて順番待ちをしていた、
孫娘を連れたおじいちゃん(推定70代)の番になった。
すると、「えーと……どうやって乗るんや?」と、
恐る恐るカバに足をかけるではないか!
「カバは乗って写真を撮るもの」と、思っちゃったらしい。
周囲はビックリ!大慌てで止めに入った。
「おじいちゃん、乗らなくてもええんですよ~~~っ!」
ほっとした風のおじいちゃんは、カバの後ろに立ってパチリ。
ヨカッタ、妙なルールを作ってしまうところだった……

動物園、イイ!毎日でも来たいと思うほど、イイ!
年間パスポートなんてのは無いが、65歳以上になると、入園は無料。
よーし、その時まで、カバに乗れるだけの運動能力を維持するぞー!

コメント

■163さんへ返信■

確かに、遊びモノがないと持たんよね~。
最初はオモチャを持って行ってたけど、もう持たずに行ってる。
その場にあるモノでごまかし…やなぁ。
何とかなるよ、子連れ外出。
出かけてしまえば、何とかなる!何とかする!というか…
とにかく数をこなす、これが一番のような(^▽^;

おでかけ。

先日、初めて子を連れて近所に出かける用事があって、(買い物以外)喫茶店に入った。私、おもちゃとかそういうの、用意して行くの忘れて携帯や哺乳瓶のフタで気を引きながら出てきたもの食べて、「よくゆんさん出かけてるけど、スゲーよ…」って思った。かなり迷惑な客になってしまった。ちょっとテクとかあったらおせーてな。

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