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イチョウの子 


我が家の近所に、小学校に貸し出している畑がある。
今年2年生のるーとたちが、サツマイモの苗を植えた。
収穫までの間の管理は、地域の方の協力を得ながらPTA役員を中心とした保護者で行う。息子と娘、近所の子供を連れて水やりと草抜きに通っているが、畑の中に芽を出したイチョウの実がたくさん見つかる。“雑草”とひとくくりにして抜き取っていたけれど、ひとつだけ持って帰ってみることにした。
とてもあのノッポの街路樹の子供とは思えない、小さな芽。葉がきちんとイチョウ型をしていて可愛らしい。

「えっ!イチョウ!?どーすんねん、そんなもん、どーーーすんねん!」
ライオンの子供を拾ってきたかのように狼狽する夫ずむ君……

「イチョウが大きくなったら天井に穴開けなアカンなやん」と呑気な息子。
ああ~、ツリーハウスとして上の階の方と共同生活か~……
(できへん、できへん!)

ネットで調べてみると、芽を出したばかりなら網をかぶせて曲をつけ、盆栽にとして小さく育てることも出来るそう。
(そうするには、大きくなりすぎているけれど)
…とりあえず、よかった。根付くかさえわからないけれど、イチョウを植木鉢で育てる行為は、無謀というわけではなさそう。

ずむ君は「どうすんねん……」とまだブツブツ言っている。

コメント

■163様■

あれから約2ヵ月……イチョウの子は、葉を6枚ほどつけて、
のんびり成長しているよ~♪(かわいいでぇ^^)

10年ぐらいしたら、163さんとこに植樹させてもらおかな(^m^)

ええやん〜

かわいらしいな〜!
ズムさん、気にし過ぎ〜?

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