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とってきたどー! 


るーとが友人一家に同行して、単独潮干狩りへ出かけてきた。
行った先は、三重県の海岸部。大阪からは車で約2時間。
貝をまいている有料の潮干狩り場ではなく一般解放の砂浜なので、山分けした取り分はコレだけ(↑)。「なんじゃらほい!?」と目を疑った細長い竹のような棒は「マテガイ」。初、見聞!!!
PCでは出なかったが、ケータイでは一発変換した「馬刀貝」。他にも「馬蛤貝」や「末天乃加比」などの漢字があるそう。砂浜に塩を振ると、塩分濃度変化に反応したマテガイが飛び出してくる。「一番大きいの採ってんで!」と、るーとは初潮干狩りの成果を誇らしげに語ってくれた。



「コレ……どうするよ……」
マテガイの奇妙な姿形に、引いてしまったずむシェフ。
オイオイ、役に立たねーなー。友人からは「茹でてからバター焼きにすると良い」と聞いたので、その通りにしてみた。



調理の過程で殻が外れ、グロテスクな姿を見せたマテガイ。
「えええー、大丈夫か?誰が食べるんコレ…」 腰抜けシェフは黙っとれ。
バター焼きのお味は……
うん、フツーの貝!フツーに美味しい!癖はなくコリコリしていて、巨体のアサリを食べている感じ。見た目からカタツムリやナメクジの味(知らんケド)がしたらどうしようと思ったけれど、無用な心配だった。
アサリではなく、マテガイ狙いの人が多く集まっていたというのにも頷ける。マテガイもみそ汁にしたアサリ(バカガイ)も、「おいしい!」と貝好きの採取者るーとがほとんど食べた。

潮干狩り、来春あたり家族で出掛けてみたいものです♪

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