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緑の万博公園 


先月に引き続き万博記念公園へ。
5週間ぶりなので記憶はピッチピチのはずだが、様相は一転!雲ひとつない青空に、プラタナスの緑がまぶしいこと!冬景色とは打って変わって、初夏の匂いさえする。



4月はチューリップの季節。植物の生長はすばらしい。
土の上にポツポツ芽が出ているだけだった寂しい畑が、オランダのよう!モーイ(=美しい)!(行った事はありませ~ん)
実際のオランダのチューリップ畑は、同じ地球上の画像だとは信じられない彩りをしている。世界ってスゴイ。



バラもそうだけれど、素敵な名付けをされていると思っても、ちっとも覚えられない。広い敷地に植わっているチューリプでは、濃いオレンジ色が好み。家の植木鉢で育てるなら、黄色が良いな~♪



太陽の塔近くのポールには、鯉のぼりがぶら下がっていた。
「鯉のぼりも暑いの苦手なんやね。ほら、だら~んとしてはるわ」
「風ないだけやろ」
午前遊びと昼ごはんを終えての園内徒歩移動……
早くも暑さに体力を奪われダレダレ歩きに。



遊具広場やおもしろ自転車広場で遊び倒した後、ソラード(森の空中観察路)経由で帰ることにした。



冬期は白い幹ばかりだったギンドロも、緑の葉でふさふさに。



展望台から見渡した万博公園は、こんもりした緑の森だった。
20~30年も経てば、太陽の塔も公園の向こうの市街地は隠されてしまいそう。その頃には、高層展望台へと作り替えられているかな。

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