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万博鉄道まつり 


3月10・11日開催の「万博鉄道まつり」へ行ってみることに。
万博記念公園へ西口から入るのは初めてだ。



一瞬、雪景色かと思ってしまった白い幹が続くプラタナス並木。
欧米か北海道あたりを歩いているみたいな感覚に。
イーゼルを立ててスケッチ中の人もたくさん見かけた。

「プラタナス」は、スズカケノキ科スズカケノキ属に属する植物の総称で、スズカケノキ(鈴懸の木)とアメリカスズカケノキの雑種(モミジバスズカケノキ)が日本の街路樹に使われているという。
万博公園にはアメリカスズカケノキとモミジバスズカケノキの2種が混在しているらしいが、幹を見てもどっちがどっちかさっぱりわかりませ~ん……(葉の切れ込みや実の付き方に特徴があるとか)



大阪城公園では乗れなくなってしまったロードトレイン、こちら(森のトレイン)は運行中で安心した。5㎝ほど伸びているチューリップの緑が点々と広がっていた。25品種約10万球……咲いたら見事だろうな~!



万博鉄道まつりは、各広場ごとにテーマが決められている。
太陽の塔の真後ろのお祭り広場は「防災ゾーン」で、消防車の体験乗車や防災用品の販売、備蓄食料の試食など、「鉄道以外」の企画場となっていた。
ビンゴやくじ引きに参加してはみたけれど、子供の気持ちはイベントより公園での遊びに向いていて、鉄道ゾーンにたどり着けないまま、背中を押されるようにして遊具広場の方へ……



30分待ちで入場した「おもしろ自転車広場」。ここで遊ぶのは3回目なので、るーとも慣れている。あぶがしっかりしてきたので、付きっきりではなく少し離れたところから見ることが出来た。変わり種自転車で、1人乗り・2人乗り・3人乗り…を楽しんでいたら、パラパラと小雨が!薄暗くなっているとは思ったけれど、雨が降るとは!今朝見た予報は晴れマークが並んでいたのに。



雨宿りか車へ戻るか……考えながらの移動中、上の広場でバルーンが並んでいる横を通った。5種類ほどのバルーンがあり、それぞれの遊び時間は「5分300円」。
「ねえ、あの中入って遊んでいいん?」 「雨やし、今日は無理無理!」
雨を理由に回避したけれど、最初にここに来ていなくて良かった……
2人に遊び倒されたら、懐がエライことになる。(遊び倒させないけど)

本降りになってきたので、1km離れた駐車場に向かうのを断念し、閉店間際の売店の軒に駆け込んだ。傘を持参している人は皆無で、あちこちの屋根の下には困った顔で雨宿りをする人であふれていた。
「さむい……」あぶが防災ゾーンのビンゴで当てたスポーツタオルがさっそく役に立ったけれど、着替えもなければ熱いお茶もない。売店で肉まんを買い、かじかんだ手を温めながらほお張ったら、あまりの美味しさに「旨い旨い」とノンストップで平らげてしまった。

「アカン、止みそうもないな。走ろう」
元来た道を駆け抜けて、公園の外にある西第一駐車場まで。車にたどりついた時は、心臓はバクバク、寒さと疲労でヘロヘロになっていた。
「降る」と察して帰った人がいたことは、ガラガラの駐車場が証明していた。天気予報を頼りすぎず、自分で雲を読まないとアカンな~。

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