スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10年目のエビ 


2003年の春、我が家にやってきたホロホロ(メンテナンスフリーのエビ)で、今も元気でいるのは2匹。水(Xウォーター)の補充だけで保たれている小さな生態系……10年目を迎えても「不思議やわ~」と思う。

「あ!抜け殻発見!!!」
朝、るーとがエビの抜け殻を見つけた。


木の上の方に、キレイな“透明のエビ”がぶら下がっている。
私は何度も目にしている抜け殻だけれど、るーとが見たのは2回目。
エビは大きい子と小さい子がいるけれど、殻の大きさから大エビ君が脱いだものと思われる。夜中にこそっと脱ぐらしく、脱皮シーンだけは見たことが無い。
「敵はおらへんねんし、昼間に堂々と脱いだらええのにね」
体長1cmの小さなエビだが、しっかりと本能を備えた野生動物だ。

抜け殻は2日間ぶら下がったままでいたけれど、徐々にエビ達にちぎって食べられ、落下してからは跡形もなくなった。
そして今日もエビたちは水槽内をブラブラ歩き回り、手足を忙しそうに動かしている。…やっぱり不思議なエビさんたち。

コメント

■163様■

体長のわりに、すごく長生きしてると思う!

オス・メス揃ってたら増える可能性があると聞いてたんだけど、
オス&オスなのかメス&メスなのか、増えへんわ~。
生態系を保つために“すごい増える”ような事は無さそうやけど(^^)

長生き~~~!!!

凄い長生きやんか~!すごいな~!
ウチの犬と同い年くらいちゃう?!って

で、凄い増えたらこわいな~なんて。それはない?

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する(※返信はつきません)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。