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図鑑でバナナ 


息子るーとの植物図鑑。プレゼントされたてホヤホヤ。

この日、バナナの房の生り方が、食卓の話題になった。
「バナナって、お店で売ってるのより、もっといっぱいついてるねんで~」
「知ってる知ってる~。わさっと木に生ってるんやろ?」
「そんで、バナナは上向きになってるねんで。下向きちゃうねんで」
「上向き…そうやっけ?そうやったような、そうちゃうような…」
「図鑑に載ってたはずかやから、後で調べとくわ!」
図鑑にバナナの木が載っていたのを記憶していたるーとが、パラパラと調べ始めた。目次の使い方を知らないので、「バナナ、バナナ…真ん中より後ろで…果物が載ってるところで…」と順にページをめくっていく。



「バナナ見つかったで!ページ書いといたから、忙しくない時に見てて」
気遣いありがとう。普段「忙しいから後でね」って言い過ぎかしら、私。
図鑑に添えられたメモ書きには「バナナ、166」とあった。
ホントだ、上向きに生っている。我が家ではバナナツリーにぶら下げて保存しているけれど、あれって不自然な姿だったのか。



ページメモの裏には、ご丁寧に「植物 小学館の図鑑NEO」とタイトルまで書いてあった。「図鑑」が「図金監」に見えるのは苦労の跡だな~(笑)

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