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京のお稲荷さん 


義母からいただいた、伏見稲荷大社詣のお土産。(おせんの里 松屋
少々足を痛めているものの、60を過ぎた義母は積極的に出歩く。
伏見稲荷へも義父を残し、単独で参ってきたそう。



お面にするには少し小さかったけれど、ユニークなキツネの形の固焼き煎餅に、子供は大喜び。



中が空洞で、振るとカラカラと音がする『辻占入・鈴』 。
これは不思議な形をしていて、円形の生地を半分に折って、長辺を折りこむように曲げるとできる…のかな???カラカラ鳴っていた音の正体は、節分の煎り豆だった。これまた意外で面白い。
キツネと鈴では生地が違っていて、分厚い鈴の方が子供に人気だった。



るーととあぶ、それぞれが引いた『辻占い』は、こちら↑。
「大吉?ヤッター!!!ここに何て書いてんの?」
「えーとね。…僕のワイフは 牛乳がお好き それで時々 角を出す」
ぷっ!都々逸!
キツネの可愛さに、つい子供向けの占いを想像してしまっていた。

「……?ワ・イ・フって何?」
「え、えーとね…」ワイフと牛乳と角の関係を、小1に分かるように話す。
「ふーん。じゃあ、大人になってケッコンした人が牛乳好きでも、あんまり飲まさんようにしたらいいってこと?」るーとは大真面目に解釈。
……まあ、そういう教訓にもなるか(笑)

「ねーねー。あぶたんのは、なにって書いてんのー?」
兄を真似て尋ねてきたけれど、3歳児には『波に浮き草 流れの身でも すこしや実のなる 花も咲く』を解説しきれなかった。すまん……

鳥居好きのるーとに伏見稲荷の鳥居を…と思っていたことがあった。
気が付けば、鳥居を見て興奮することはなくなってしまっている。あれは幼児期にありがちな一過性のものだったのか。
それでも一度は連れて行って見せたい、伏見稲荷の鳥居いっぱい。
あぶも大きくなったことだし、京都をゆっくり歩いてみたいなぁ……

コメント

■163様■

確かに冬の京都は想像を上回る冷え込みだろうねぇ。
大阪も寒いから一緒かな?いややっぱり京都が上か?

奈良からは近いんでない?<伏見稲荷
私もかなりご無沙汰なので(15年は行ってないなー)、
鳥居いっぱいに「オオ~!」と心をふるわせたいです(笑)

京都…

今の季節京都は寒そうですね~

キツネのお煎餅は子供達が喜びそうな楽しいお土産ですね!
おみくじは微妙~~てか、大人向けですよね~
行った事が無いので、私もいつか行きたいですわ。

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