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揚がらずの凧 

「凧揚げたい、凧揚げたい、ああ凧揚げ~…」
風が強く吹くたびに、凧揚げがしたくてたまらなくなり、凧のことばかり口にして家族から迷惑がられていた私。前シーズンから凧離れしていたので、禁断症状が出た。(大げさな…)

去年の幼稚園凧は、破損して廃凧になってしまってしまったので、玩具店で売れ残りのゲイラカイトを購入し、その足で鶴見緑地へ。

……が、生憎の穏風。無風と言ってもいいほど、空気が動かない。
微風に無理やり乗せて、走っている間だけ上がった凧(↑)。
走るのをやめると、ヨロヨロと降りてくる。『揚げ続けたければ走り続ければいい』という単純構造にるーとが喜んだのも最初のうちだけで、しばらくすると別の遊びに移ってしまった。私もさんざん走り回ったが……凧を揚げた~!という爽快感はこれっぽっちも得られず。
鶴見緑地では揚げられないジンクス!?



今日のものかは分からないが、木に2つの凧が絡まっていた。
「ねえねえ、おとたん。なんであの凧、取らへんの?」
「取らへんのじゃなくて、取られへんの。高すぎるやろ?」
「フーン……サルなら取れるかも」
そんな手ごろで便利なおさるのジョージみたいなサルはおりまへん。


あ~あ~あ~。凧~凧~凧~。
次こそは、基本を押さえて、風を読んでから出かけよう。

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