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イヴに贈り物 


イヴの夕方、「郵便です。ハンコは要りません」と玄関チャイムがなった。
届いた荷物は……カナダの妹からの贈り物!日にち指定(できないけど)でもないのに、イヴに合わせて届くなんて、まさにクリスマスの奇跡!
箱の中にはスノーマンやサンタなどのクリスマスグッズがたくさん詰まっていて、子供たちはキャーキャー言いながら開けていった。

直径12㎝の4号ケーキは家族4人でペロリとなくなった。
「来年は5号やね」「6号でいいんちゃう?」「アホか。メタボになるで!」
そんなやりとりの後、砂糖菓子のサンタが未だ美味しく改良されない事について、延々と語り合った。21世紀に入って早10年。もういい加減、取り合うぐらい美味しい代物に代わってもええんちゃう?などなど。
夫婦の“甘い会話”は何年経っても変わらず……なーんて、は・は・は。


チョコやオモチャを包んであった縦長の英字新聞、フォントが小さすぎて読むのは断念したが(ウソ、英語力が無いだけ)、日本料理店の広告だけは見過ごせなかった。
1$・2$の握り寿司が売りの「味菜坊(みさいぼう)」。英語表記ではMISAIになっている。ミサイボーよりミサイの方が発音しやすいのだろう。

25日朝、サンタからのプレゼントが枕元に置いてあったわけだが、るーとの第一声は「あ、あった!…明日の朝(26日)にあるんかと思ってたのに」だった。ええー、それ去年も勘違いしてたやん。またかい!
あぶには第一希望(車)も第二希望(飛行機)も第三希望(電車)さえも外したプレゼントが届いたが、願い事をしたことも忘れて、無邪気に喜んでいた。3歳1ヵ月児、サンタの意味の半分もわかっていない様子。

こうして無事に、今年のクリスマスは終了した。
クリスマスが近づいた頃、るーとが「○○くんが10歳になったらサンタさんは来ーへんて言うててんけどホンマ?」と尋ねてきたことがあった。
「ああ~、そういうこともあるかもしれへんな~」と明言は避けたけれど、来年以後はもっと答えに迷う質問を受けそうだ。
10歳…そのあたりがメルヘン演出の引退時かも。

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