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コーヒーの季節 


実家の母から、“春”に出かけたカナダの土産を“夏”にもらった。
「大きいでしょ。でもね、カナダでは家庭サイズなんですって」
土産のひとつが、業務用にしか見えない巨大缶のコーヒー豆(挽・930g入り)。夏に開ける勇気はなかったので、ホットコーヒーの季節まで待つことにし、いよいよ開封の日を迎えた。

プルトップではない、缶切り式。直径15センチ超えの、切りごたえのある円周だ。缶切りを突き立てようとしたら、るーとが「それ何!?やってみたい!!!」と飛びついてきた。
今時の子、缶切りなんて知らないよね~……
7歳児の初・缶切りは、全身で力み、歯を食いしばる重労働となり、付き添う方も疲れてしまった。
「しんどかったけど面白かった!他にも切りたい!」
他…?他って言われても、缶切りの出番はほとんど無いんだけど。
「えー…、じゃあ、缶切り要るやつと要らんやつの両方売ってたら、缶切り要るやつを買ったらいいやん♪そうして、そうして、お願い♪」
エ・エ・エー!わざわざ、そっちを!?

どっさり入ったコーヒー缶、切り口が粗いギザギザで、手を突っ込む時には注意が必要。開封後はできるだけ早く飲みきりたいけれど、パッと見、なくなる予想がつかない量が詰まっている。欧米の消費量って、すごい。
……コーヒー党、負けじと頑張ってみます。

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