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堺まつりで3時間 


『1600年の堺遺産に出会うまつり』がテーマとなった第38回堺まつりへ、午後から出かけた。堺在住期間は4歳~28歳までの24年間。それなのに、堺まつりを見た記憶が全くない。子供時代、連れられて来ていたはずなのに……

だんじり・神輿好きのるーとは、パレードの出番待ちをしている布団太鼓群に大喜び。あぶが眠たさに機嫌を悪くしているけれど、パレードを締めくくる布団太鼓まで頑張るぞー!



堺っ子だったので、かに道楽=堺東(堺店)だった。車でこの交差点を通る時は、弟妹で競うように身を乗り出し、動く蟹を見上げた。
歩道橋を上って看板蟹が目の高さに来たけれど、記憶の蟹より小振りに感じた。あ~、大人になっちゃってるわ、私……
「へ~。かに道楽って、難波(道頓堀の本店)と中環(松原店)の他にもあるんか~」と、るーと。食べに入ったことはないけれど、有名な蟹看板だけは知っている。そのうち食べたいと言い出しそうで、怖い怖い。

出番の前か後か、楽器を手にした一団が歩道橋を渡って行った。
午後の部はもう始まっている。急いでパレードのスタート地点へ移動。


シートを広げて前列を陣取っている人はいるけれど、パレード時間が長く歩道が広いため、後から来ても楽々見ることができる。
幼稚園児の出演時には、パレードに合せてビデオを掲げた保護者軍団が歩道を大移動して行くので面白い。
祝砲(空砲)の大きさに驚いて、あぶは鉄砲隊が通り過ぎるまで耳を塞いだままでいたり、ダンスエクササイズチームのノリが素晴らしく良く、見ている側も自然と笑顔になったり。



「スパイダーマン、また来たーっ!バイバーイ!!!」
インラインスケートチームのスパイダーマン1名の登場に、USJ気分に切り替わった子供たち。完成度が高く、インパクトはめちゃくちゃ強かったが、他の(普通の服装の)メンバーがかすんでしまってちょっと気の毒だった。
待ちに待った布団太鼓は、パフォーマンスがなくゾロゾロと通り過ぎていくだけ。「わっせ!わっせ!」って、しないの?アレレ?
参加チームのレベルは様々だったけれど、「私も出れそう」と思える(何で出んねん?)身近さと、最初から最後まで気合を入れて居なくてもいい気楽さが良かった。(パレード中、あぶはビル陰で小一時間爆睡)

「堺東商店街って、いろんな店あって、なかなか面白そうやん!」
ちょこっと通行しただけの商店街だったけど、初通行のずむ君同様に私も感じた。堺東に目的を持って来ることはなかなかない。機会ができれば、あっちこっち覗き見し、記憶を引っ張り出しながら歩いてみたい。

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