スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベッキーとゾンビ 


友人一家と一緒にUSJへ。
この日の狙いは、ベッキーが登場する昼間のパレードと、夜のハロウィーン・ホラー・ナイトの2つ。
↑10周年ミュージカルショー(ドリームズ・アー・ユニバーサル)のセット。貨物列車のように、ゴロゴロと進んでいるところ。



目の前を通過した、ベッキーが乗っているフロート。



衣装もポーズもUSJの雰囲気にピッタリ。写真を見直して分かったけれど、衣装も凝っている。ベッキーデザインかな?
さすが、10周年大使

10月2日(日)は激混み予想がされていた、USJ……
というのも、上地雄輔のイベントがあり、通常入場者に2万人が上乗せされていたから。身動きできないぐらい混むのか?とビクビクしていたけれど、思ったほどではなかった。



場内に突如現れる上地雄輔に、ファンが黄色い声を上げて大移動。
「キャアアア!ゆうちゃ~~~~ん!」
「ゆーすけーっ!大好きー!結婚してーっ!」
イベント用の黄色いタオルを持った女の子たちが大絶叫。
ショーの中だったり、湖をモーターボートで横切ったり、神出鬼没。
私が偶然見れたのは、ピーターパン塔で空中を飛んでいた所だけ。



声援には応えているけれど、高すぎて黄色い服の人としかわからない。
私やずむ君にはあってもなくても良かった出来事だったけれど、あぶには印象が強かったらしく、この後数日間はやたら「ゆーすけー!」と叫んでいた。(追っかけ好きの要素が…?)



6時からのハロウィーン・ホラー・ナイトは、半分のエリアにゾンビが出現する。子供たちは揃って嫌がったが、一度ぐらいは体験してみたい。



ピンクのエリアを、一方通行の矢印通りに従い進んでいく。



最初に遭遇したゾンビは、風船売りに扮していた。
若い男性が「ねえねえ、風船ちょーだい!」と手を出していたが、くるっと方向転換して無視されていた。
どのゾンビも、声は出さず、今にも転びそうなあやしい歩き方をしている。
私服を汚したような割と普通の着衣のゾンビもいて、挙動とメイクでしか判別しにくいことも。ゾンビに遭い、「キャーーーー!?」と悲鳴を上げて逃げ惑う女性グループもいて、ゾンビよりそっちが怖かったりもした。
(まさかサクラ…?)


それでも子供たちは、「早く帰りたい」と最初から最後まで半泣き状態で、入場制限が敷かれている一部のエリア(スーパー・ホラー・エリア)へは、とても引き入れられなかった。
ベッキーが女の子2人と逃げ惑うCMはめちゃめちゃ怖そうだったけれど、遅い時間帯はもっと怖&面白いのだろうか?
今年は1度きりしかホラー体験ができなかったので、来シーズンもゾンビが再来するなら、遅めに入ってハラハラドキドキしてみたい。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する(※返信はつきません)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。