スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

体の中を冒険 


『からだのひみつ大冒険』には、ずむ君が興味ゼロだったので、私とるーととあぶの3人で出掛けて来た。3歳未満のあぶは無料のため、チケット2枚で実費はゼロ円に。やったー♪

『高さ4mを超える巨大な顔の口から…』とポスターの表紙にもなっていた、巨人。最初の感想は、「う、チープ……」。アメリカからやってきた割に、バルーンのモデルはアジア人ぽい。日本用に作り直したのか?首をかしげる私の隣で、るーとはひるみ、あぶは火が付いたように泣き出した。「かお、イヤ~!あっち(入り口)行く~!」うむむ、子供にはそれなりのモノが伝わっているらしい。あぶがパニクったおかげで、るーとが自分を立て直した。「大丈夫やで!こーんなん、つくりもんやし!ほんまのおっきい人とちゃうし!嘘モンやで!」自分にも言い聞かせているな(笑)
あぶは泣いて暴れてどうしようもないので、顔を覆うように抱き上げ口の中へ突進した。「うっぎゃああああ!かお、いやってば~~~!おうちがいい!!」…前途多難。こんなんで、ゴールにたどり着けるだろうか。



口の中は、唐突にぶら下がっている喉ちんこがある以外は赤いだけのトンネルだ。この露わな骨組みは、どうにかフォローできなかったものか?
「何これ!?のどちんこ?わはは、ジャンプしたら届いた~♪」
るーとの勢いが回復し、喉を抜けて胃に到着。胃は、壁に消化される食べ物の絵が描かれている通路。食べ物は原型が分かる丸飲み図で描かれているので、「ピーマン!エビフライ!魚!」と指差し確認しながら歩ける。ここではあぶがちょっと持ち直していたのだが、壁の上から見下ろすように動いてしゃべる「おもキモねえさん(なんちゅうストレートな名前…)」に遭遇するなり、「ふっぎゃーーーーー!」と悲鳴を上げた。
……わかる。この手の作風、私も苦手。生理的にアカン。
おもキモねえさんの前のボタンには誰も触れずに退散。



(左)「鼻の中の旅」 (右)「くしゃみシューター」
鼻の穴を通り抜けた後、2台あるくしゃみシューターに少し並んでやってみた。ゴミに見立てたボールを鼻の穴目がけて飛ばし、ゴミがたまるとくしゃみでボールが吹き飛ばされてくるというゲーム。るーとは鼻の仕組みがどうとかは全く考えずに打ち込んでいるようだった。
……この鼻の形は欧米人だなー。



(上)「滑りだ胃(すべりだい)」…アメリカでもダジャレ名称が???
右手のクチビルの階段を上り、食道から胃に滑り降りて、小腸のトンネルをくぐるという遊具。身長制限があったが、るーとはパス。対象は低学年くらいまでのよう。あぶは胃に続く滑り台を怖がって即リタイヤ。るーとは2度通り抜けて「もういい」と止めてしまった。一番遊べそうな場所かも、と思っていただけにガックリ。

(左下)「ゲップ少年」
ポンプでソーダ缶を飲ませてゲップを出させるコーナー。あぶは近づくことも出来ず、るーとは「誰かやってるの見たから、やらんでもいい」。

(右下)「イライラ手術台」
トングを使って、周囲に触れないように骨や臓器を体内に戻すゲーム。こういうオモチャあるなぁ。「並んでるけど、やってみる?肺とか心臓をつかんで穴に入れるんだって」「……」るーとは首をフルフル。
後で考えたら、我が子にスゴイ誘い掛けをしていたものだ。そういう場所だけれど、自分のセリフに今さら身震い(-_-;)

おできの出っ張りにつかまって皮膚を登るクライミングや、体臭体感や、からだクイズなどもあったが、ノリが悪いままの私たちは遠目に見ただけでスルーした。展示内容を理解できる、小学校高学年くらいからの方が楽しめそう。



大腸のトンネルをくぐって肛門から出ると、高さ1m以上ある巨大ウンチが待ち構えているゴールに!その後も無料・有料が織り交ざったアトラクションゾーンがあり、無料のみ選んで遊んだ。滞在時間50分。
「面白くて2時間以上いた!」という口コミ情報もあったから、向き不向きに開きがあるようだ。
「1400円は高い」が出てからの感想。(払ってないけど高いモンは高い)



ATCに来ると、「外行きたい!」に必ずなる。



この日も帆船「あこがれ」が停泊していたが、船上には多くの人が。
「あ!今日はセイル・トレーニングの日なんやわ!」
小学4年生以上を対象とした入門型1日コースの開催日で、岸壁には下船する我が子を迎えに、保護者が集まっている模様。るーととは「いつかあこがれの乗船体験しようね」と話しているので、想像がふくらむ。



WTCへ続く連絡通路からパチリ。
場所柄、コンテナトラックばかりが通過する。挟まれて走る乗用車が、ミニカーのように見えて面白い。

予定はないけれど、南港ベイエリアへはまたそのうち来るだろう。
年始の恒例プラレール博は卒業しているかどうか、今のところ見極めができず。聞いたら行きたいと言いそうだけれど、どうなるだろう?

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する(※返信はつきません)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。