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アサガオの夏 


先週、学校からアサガオを持ち帰った。運んだのは、学期末の懇談を終えた私。約三十年前の一年生当時、同じようにアサガオを育てて夏休み前に持ち帰ったが、あれは親が運んだのか?持ち帰った記憶が自身にないということは、母親が自転車で運んだのだろう。
『花が咲き終わったら、土と支柱はそのままで学校に持ってきてください』夏休み前にもらった手紙を読んで、息子に持てるやろか?と思ったが、それも保護者の役割なのね。送り迎えで毎日顔を出していた幼稚園に比べると、小学校では親の出番がゼロに近くなった。(役員ではないので、参観、懇談ぐらい)縁の下の力持ち、黒子的な、子供の記憶に残らないような業務はちょこちょこある。

↑水やりを忘れて登校した兄るーとに代わって妹あぶが、しんなりしたアサガオに水分補給。
同じアサガオ飼育でも、鉢に持ち手が付いていたり、支柱が頑丈な構造になっていたりと、三十年の進化を感じる。さらに三十年、どこがどう変わるだろう。ワンタッチで折りたためる支柱とか?タイヤが付いて、児童が転がして持ち帰れるとか?限られた予算の中でどう変化をつけられるか、そこそこに長生きができたら確かめてみたい。

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