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サトウキビから 


開業後初めての、大阪ステーションシティへ。せっかくだかから昼食でも…と思ったら、ルクア・伊勢丹ともに飲食店も待ち客が多く、カウンター席のみの神座にも長蛇の列が。時間があまりなかったので、比較的すいていた蕎麦屋に入り、昼定食を頼んだ。ゆったり寛げる大きさのテーブルは良かったが、座席横を店員がひっきりなしに行き来し、頼んだお茶のお代りを次の瞬間には忘れられるほどのてんてこ舞いぶりが気の毒だった。当分、従業員の休憩は回せないのだろうな。
食後は、10階・11階の賑わう広場(庭)を軽く散策。梅田貨物ターミナルの向こう側を、新大阪駅を出たスーパーくろしおが通過しているのが見えた。次は~天王寺~天王寺~。



11階の広場の川辺には子供達が集まっていて、ベンチ席には大人がびっりし。川は靴のまま入ることができるほどの浅さなので、誤って落ちたところで知れている。あぶをるーとに任せて、プチ冒険をさせた。
関西地区でも続々開店中というファミリーマートの新ブランドの『ファミマ!!』だが、見るもの入るのもここが初めて。入るなり目に飛び込んできたのがコジャレた洋菓子が並ぶ棚、他にも飲食できるカウンター席があったり、淹れたてのコーヒーが売られていたり、知っているファミマとはずい分違う。
「わあ、これ、すごい!いいな~、いいな~、欲しいな~」
るーとを虜にしたのが、オフィスグッズコーナーの輸入文具、スクールバス型のマグネット式メモホルダー(ロンドンバスは置いてなかった)。
車体が前後に分断されるところにビビビと来ちゃったらしい。
うちのトミカを切断して磁石を貼り付けよか?(発想がヒドイ母)



大阪駅を後にし、本日のメイン会場となる曽根崎警察向かいの大阪富国生命ビルを目指した。「え?あれが富国生命ビル?」去年建て替えられたばかりの新ビル。外観も内装も、記憶にある昔の姿とあまりにも違ってビックリ。(写真がなくてスミマセン)



「今度はサトウキビ作るで~、サトウキビ!」5月の半ばに講座の申込みを済ませて張り切っていたずむ君。「サトウキビを作るって、農業体験???」「あ、ちゃうわ。サトウキビから砂糖を作るんやった」
アサヒビールの工場見学の時にラボ・ガーデンのことを知り、早速親子参加型のイベントに申し込んだ。(大半が参加費無料)
ここ最近、お金をかけずに楽しめる体験講座がブームな我が家(笑)

※大阪富国生命ビル4Fまちラボ内のラボ・ガーデン。イベント日以外の雰囲気はわからないけれど、自販機や蔵書もあるので、休憩がてら立ち寄るには良さそう。(10:00~20:00 木曜定休)



入り口でアサヒ飲料(お茶やジュース)を1人1本サービスされ、座席に着いてしばらくすると、映写機を使って『サトウキビから砂糖と燃料を作ろう』の講座が始まった。


参加者は小学校中学年~高学年を同伴した家族が大半。小1のるーとには難しすぎる内容(ガソリンに代わるバイオエタノールの有効性)も多かったが、砂糖を作る工程には楽しく参加できた。



90分の講座内で砂糖はできないので、前もって煮詰めてあったサトウキビ汁を使用。遠心分離機で原料糖と蜜に分けて、出来上がったばかりの結晶をつまんで味わった。舌に貼りつくような濃厚な甘さ!
焦げ茶色の汁から、サトウキビの身のような白っぽい原料糖が現れるなんてマジックみたい。



この日に作ったものではないけれど、サトウキビから作った砂糖の小袋をお土産としてもらった。他に、アサヒ食品・メモ帳なども多数。お米に混ぜて炊く発芽大麦なんて1袋100円くらいするのに、ラッキー♪

「よーし、サトウキビは作ったから、次またなんか体験できるイベント探すで~!」「だからサトウキビは作ってへんってば」
……夏休みを控え、体験参加は続きそう。

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