スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

魔法の箱 ・その後 

朝一で、電話があった。電子レンジの修理依頼先からだ。
「部品が入りましたが、修理はどうしますか?」
先週末にレンジ機能が壊れた我が家のオーブンレンジ。
部品が入荷したら連絡をもらえることになっていた。
その時点で、修理するしないを返事をすることにも。

「やっぱり、2万~2万5千円ぐらいかかるんですよねー?」
実は昨日一昨日と、電器店に通って、買い替えを考えてみていた。
実家で、よく電化製品を自分で修理していた父からの
アドバイスがあったこともあって。それは意外なもので、
「今、修理で直しても、他の部分も老朽化している可能性がある。
物を大事に使うことも大切だが、それも時と場合による」だった。
修理魔の父なら、修理を勧めるとばかり思っていたので、ビックリ。
工賃入れて3万円近くかかるなら、買い替えにしようと思っていた。
ところが、今朝の電話では……

修理「価格ですか?えーとですね、1万9千円ですね」
私 「それに工賃がプラスされるんですよね?」
修理「いえいえ、工賃は込みです」
私 「………………!?」 2万切るのか!
一気に買い替え気分が吹っ飛んだ。
今のレンジを捨てなくて済む方が、気持ち的にも嬉しい。
また何年かして調子が悪くなったら、その時に考えよう。
「修理します、します、お願いしますッ!!!」

051025_01.jpg

夕方には、修理(部品交換)に来てもらえた。

051025_02.jpg

4日ぶりに、電子レンジが使えるようになった。
何事もなかったような顔をして、牛乳を温めるレンジを見ていたら、
胸が熱くなった。あれだけ酷使されてきたのに、健気だ奴だなぁ……
また今日からよろしく頼みます。

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する(※返信はつきません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hibinokatati.blog29.fc2.com/tb.php/19-92523356

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。