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中之島で遊ぶ 


今にも降りそうな空の下、中之島まつりへ。
中之島まつりは、大阪市役所のある淀屋橋から東の端(剣先公園)のエリアに広がる5月3・4・5日の3日間開催のお祭りだ。中之島界隈は割とよくウロウロしているが、この祭りに出かけるのは今回が初めて。
(今年で40回目を迎える祭りだというのに…)
身近なところにも、知らないイベントはまだまだ眠っていそう。



混雑を避けるため、祭り本部やステージのある中央公会堂エリアではなく、バラ園を挟んだ剣先公園方面、『こどもていこく』のエリアからスタートすることにした。
咲き始めのバラ園は、開花を待つ蕾がたくさん。1週間もすれば、鮮やかなバラの園に変わっているだろう。都市の真ん中でバラ園を維持するのは大変そうだが、一般解放の公園とは思えないほど手入れが行き届いている。『花を折らないで』等の無粋な看板が無いのもいい。



『こどもていこく』の手作り遊園地は、文字通りの『手作り』で、全て人が動かす『人動式』だ。電気は一切無し。どの遊びも利用1回100円。
時間が早かったせいか、あやしげな空模様のせいか、私たちが行った時の遊園地はかなりすいていた。利用する子供より、動かす人間の数が多いこともしばしば。
最後に乗った『ぐるぐるラッシュ』は、遠心力がすさまじく、あぶなどはふっ飛ばされかけたほど。動力が人だけに、付き添いとして大人が同乗するのは少々恥ずかしい(重量的に申し訳ない)が、他ではない乗り心地が子供達には新鮮だったようだ。



中央公会堂のステージ方面は、一般の露店が並んでいる。
手作り遊園地の後だったため、『かにすくい 1回300円』『スマートボール 1回300円』がえらく高額に思え、兄妹で1回ずつしかさせられなかった。
昼寝や授乳のいる乳幼児連れ(妹母子も一緒)だったので、ステージを楽しむほどの長居はできなかったが、大人の学園祭的な雰囲気はけっこう楽しめた。降らず、寒からず暑からず、混み合わず……いくつかピックアップしていたGWイベントの選択として、中之島まつりは成功だった。

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