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ラーメン三昧(3) 


チキンラーメン手作り工房を出ると、案内プラカードを手にした女性が待ち受けていた。何十分も待たねばならない人気のマイカップヌードル・ファクトリーだが、仮設会場ならばほとんど待たずに作れるらしい。
1時間以上の体験を終えた後だったので、時短を選択。案内に従い、同じ階(2階)の会場へ向かった。

本来なら自販機で購入するマイカップも、ここではレジ係に個数を告げて料金を支払う。雰囲気があるのは断然1階の本会場だな~……
マイカップは2個購入することに。(1食300円)
マイカップに絵を描くのは御免だけれど、具材を選んでオリジナル味にしたいというワガママな夫のため、体験参加させてくれた感謝を込めて、私がペン書きのみ担当。ドデカく『ずむ専用(※もちろん実名で)』と書いてプレゼント。
るーとはカップヌードルにカップヌードルを描いていたが、スペルが入りきらず『CUP NOO』になって、ガックリとうなだれ……。先を読みながら書くのは、まだまだ難しそう。



機械でカップに麺をセットし、スープを4種類から選び、好きな具材を4種類注文。ひよこちゃんナルトが売り切れになっていたのが残念だった。
後方に並んでいた若い男性が「全部コーンで」と注文、スプーン4杯のコーンが入った真っ黄色の『コーンラーメン』にしていた。おもろいやん!
ずむ君とるーとの食の好みが似ているため(卵・エビ好き)、トッピングが同じようになってしまったのが、カメラマンとしては残念だった。
(知らん人やけど、コーンラーメン撮らせてもらいたかったなぁー)
数学は苦手なのでピンとこないけれど、4種類のスープと12種類の具材から4つ選ぶ組み合わせは、5,460通りもできるらしい。



カップにフタを接着後、フィルムで包まれる。熱でフィルムが密着され、カーテンから覗いたカップが取り出し口から転がり出てきたら、ほんのり温かいマイカップヌードルの完成!(最後にエアパッケージに入れて終わり)

※チキンラーメンの食レポのみ、かる~くしときます↓


一般販売のチキンラーメンと手作りチキンラーメンの外観を比べるとこんな感じに。手作りの名称は『手作りチキンラーメン』で、賞味期限は『製造日より1ヵ月以内』、製造場所は池田市の発明記念館になっている。



一般の表記はこちら。名称も違うし、賞味期限も5ヵ月以上と長い。



手作りの方は、麺への調味料のしみ込みが弱いようでやや薄味に。
麺の幅の微妙なばらつきや、ダマになっているところで、体験の作業工程(熱さに負けてほぐしが不十分だった事)を思い出した。

「またいつか、チキンラーメンもカップラーメンも作りたーい♪」
作るのも食べるのも大喜びだった我が家の小1男児。体験を活かして、百福氏のような世紀の発明をしてくれてもいいんやで~♪研究の合間、母はチキンラーメンを差し入れたるで~♪

(おしまい)

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