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ラーメン三昧(2) 


一風堂から南へ200m、麺ロードと名付けられた一方通行道路を進んで、インスタントラーメン発明記念館へ到着。1階の展示場を覗いてみたが、予想していた混雑ぶりは見られなかった。時間が押していたので、見学もそこそこに2階の工房へ急ぐことに。



夫ずむ君が3ヵ月前に予約を入れてから、「予約できて、えらい?ほめて。もっとほめて」としつこかった、人気のチキンラーメンの手作り体験。
週末予約は開始日に動かなければ取れないらしい。以前から、この手作り体験をしたいと思っていたが、『未就学児は体験参加不可』のため、るーとが小学校に上がるのを待っての参加となった。
(体験料金:中学生以上500円・小学生300円)
2歳児あぶのお守りは、ずむ君が買って出てくれたので、私とるーとが2人組で挑戦することにした。必然的に、カメラマンは夫……。ふ、不安!



計量済みの小麦粉とつなぎを混ぜ、素手でこねる作業からスタートした。(※作っているのは2食分のチキンラーメン)
スタッフがマメに手を貸してくれるので、子供が保護者なしで参加できる高学年になってから、友達同士で参加するのも面白いだろう。


10分ほど熟成させた麺を、数回製麺機に通して薄く伸ばす。切り刃で麺状にカットし、約20㎝の長さになるようハサミで切り落とす。チキンラーメン工場だと、ガチャンガチャンとスゴイ量を生産しているんだろうな~。
そこから2食分、100gの麺の束をふたつ作った。残るんならちょっと多めに入れたろ♪とセコイおばちゃん心を出しかけたが、1gの誤差もないようきっちり計らされてしまった。




その後麺は、スタッフの手によって縮れ麺にされ、蒸している間にチキンラーメンの袋に油性ペンで落書きオリジナルデザインを施す。
描き悩んでいたるーとに「“手作り”の字の上に名前書いたらええわ。そしたら“ボクの手作りチキンラーメン”になるやろ?おばちゃんもそうしてん、ホラ!なあ?世界でひとつやろ?」と隣の席の方からアドバイスが。コクリと頷き、素直に応じたるーと。その後、チキンラーメンキャラクターのひよこちゃんを描こうとしたが、難しさに断念し、得意にしている(?)シマシマの猫で落ち着いた。チキンにネコねぇ、狙ってる感じがしないでもないよねぇ……

蒸し上がった麺は、ビニール手袋の耐熱性が気になるほどの超アツアツ。急いでほぐさないといけないのだが、低年齢児には酷な作業だ。
「熱い!熱い!無理ッ!」キブアップしたるーとの分も私がほぐしたが、この時ほぐし切れなかった麺がダマとなって、後に手作り感たっぷりの舌触りを楽しませてくれることとなった(笑)



ガラス越しに、自分たちの麺が揚げられる様子を観察。
(※容器のフタのくぼみが、あのWたまごポケット



どれも同じに見える揚げ麺だが、スタッフが個人番号を確認、ガラス越しに“自作の麺”を見せ、シャッターチャンスを作ってくれた。
(この頃には、あぶが寝てしまったので、カメラは私の元へ)
最終工程では、スタッフにより袋詰めされ、取り残した数本の麺を「試食」として手渡してもらって、約80分の手作り体験は終了した。日清エプロン回収されたが、頭に巻いていたひよこちゃんのバンダナはお土産としてもらえた。これで500円(小学生300円)の体験料金は、イメージアップや口コミを期待したものであっても格安だ。

予約を頑張った(?)ずむ君、アンタはエライ!(……褒めといたで~)

※あと少しだけ、(3)へ続きまーす。

コメント

■けろ姉様■

何年ぶり?と言うてもいいぐらいのご無沙汰ちゃう!?
空白を感じさせないコメントがステキよ、姐さん(^m^)☆

そやそや!マイカップ作ってたねー!!!思い出したわ。
キリプレか何かにしてなかったっけ?懐かしい…
当時はもっと予約争いがすごそうやね~。

私も性格的に数か月前から予約すんのって苦手やねん。
その間に情熱薄れるわ!って思ってしまって。
いちご狩りとか、キャンプ場とか、盆正月の旅行とか……

気長に待てそうになったら、けろ兄さんか娘っこさんにでも
押さえてもらって、行ってきてくださいまし♪

いいなーーー!!!

手作り体験私もやりたかった・・・
予約がだいぶ前からじゃないとできないからマイカップだけでこっちは諦めたんよね~( ̄▽ ̄;)
行く気マンマンだったから何ヶ月も我慢できませんでしたトホホ・・・

って久しぶり過ぎる書き込みがコレか。(笑)

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