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ラーメン三昧(1) 

※5月21日(土)更新分です。


GW4日のオープンを控えた、大阪ステーションシティ。JR大阪駅で乗り降りするたび、工事の進捗状況に驚かされてきた。この日は、ホームから上りエスカレーターを使って、真新しい3階の改札口から出てみた。目の前の窓からは、上に滑り台のようなドーム、下に6つのホーム。
(↑「すごーい…」とつぶやきながら、眺める息子)


「JR大阪三越伊勢丹て、アレコレくっつき過ぎで言いにくいわ」
「英語表記はISETANが先らしいけど、余計ややこしいやん」
「LUCUAはルクア。ルキュアて噛まへんようにせんと」
「何たら広場とか、待ち合わせに使こてやー!な場所がようさんあるけど、そんな機会、ほとんど無いやろなー」
心の中でブツブツ言いながら、ステーションシティの外側をサラッと通過。



阪急梅田駅から各停に乗車。運転ブースの後方席を確保するため、あえて1本遅らせることに。(鉄ちゃん一家な面は、ささやかながら健在)
夫の提案で、駅近くの「一風堂」で昼食をとることに。最初、「ここでラーメンは外した方がいいのでは?」とラーメン昼食を渋っていた私だったが、懐かし(5、6年ぶり)の一風堂スープを口に含ませるたびに、「うっまーーー♪」を連発、「夜ご飯も一風堂でいいわ!」とさえ思った。爽やかだけれどコクのある豚骨もいいし、「カタ」で頼んだ細麺もいい。子供を放置し(夫に託し)、替え玉まで一直線。
るーととあぶで分けるように頼んだ「百福元味(醤油ラーメン)」は子供達の好みどんぴしゃで、餃子も含めて4人でペロリと完食した。
ラーメン単品が通常のラーメン店のセット価格なので、ちょっと贅沢。でも、店側の幼児対応もバッチリで大満足。是非また来たい!と思わされる店だった。

今の「一風堂」に変わる前の「麺翁百福亭」の時に一度来ているが、変わらぬ店構えや店員の雰囲気(元気度)も後味の良さをプラス。
一風堂、近所にできてくれへんかな~。

一風堂後の行動は大方読まれていると思うので、予告無しのまま中編(2)へ続く!(近日中には更新します)

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