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3年ぶりの積雪 


起きてすぐ、窓越しに雪が降っているのが目についた。天気予報通りだと思ってベランダに出ると、眼下には真っ白な世界が出来あがっていた。
スキー場などの雪遊び以外で「はじめて見た!!!」という息子るーと。
……いやいや、3年前、大阪に積もったの忘れちゃった?
「何歳の時?3歳?ぜーんぜん、知らん!」
ハアー……断片でも覚えてとりまへんか。がっくり、しょぼぼーん。



人生初積雪というあぶも連れて、外に出てみた。
るーとが来ていたレインコートが、いい大きさになっている。
雪集め、雪投げを30分ほどしたら、毛糸の手袋がぐしょ濡れになって指先まで真っ赤に。
「手袋、とりたいけど、しときたい……どうしたらいいん?」
最初のハイテンションはどこへやら、ジンジンする手を見つめて半泣きになってしまったるーと。防水の効いた雪遊び用の手袋ではないから仕方がない。あぶの顔も鼻水でカピカピ、早々に引き上げることにした。

子供の頃は大阪でも毎年雪が積もっていたという話をしたら、るーとは驚いていた。
「毎年積もるの“毎年”ってどういうこと?幼稚園でも積もって、1年生でも積もって、2年生でも積もって、3年生でも積もってっていうこと?」
3年前の積雪の日は土曜日。今回は祝日の金曜日。どちらも学校は休み。ということは、最近の大阪の子供は学校で雪遊びをしたことがないのか!?休み時間に校庭で雪玉を転がしたり、体育館の裏にいつまでも残った雪で遊び続けたりとか。全く無し!?
ただ、雪で遊んだというだけの事が、昔話になるとは。

次回大阪に積もるのは、来週なのか3年後なのか10年後なのかはわからないけれど、6歳の積雪の記憶は残ってくれそう。
あぶの分まで覚えていてもらいましょ。

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