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あちこちで電車 


毎年恒例、義実家との正月ホテルバイキングで、キタのヒルトン大阪へ。
今年は義母の提案で、昼間のバイキングとなった。(経費削減かなぁ…)
去年も高層階だったが、生憎の中央席で食事中に夜景を楽しむことは
できなかった。今年は……バッチリ窓際に。ヤッター!
2年前、JRが見下ろせる席に座ったことがあったので、窓際か否かで
ドキドキしながらの入店だった。(窓際希望では予約しておらず)



「あ、この席、前と全く同じやな」
淀川、スカイビル、貨物、JRと、記憶にある構図とピッタリだ。
るーと「あ!サンダー、けっこう長い!12両や!」(※サンダー=サンダーバード)
あ ぶ「あ!たんだー、てっとーなない!にゅにろーら!」
毎回あぶがるーとの言葉を繰り返すので、二倍三倍の賑やかしさに。

同席していた甥姪の2人(中1・小6)は、わが子たちと比べると
落ち着き方は大人そのもの。「るー君はホンマに電車が好きやなぁ」
アナタ達もほんの数年前は、るーとやあぶみたいな“幼児”だったのに。
中学生になった甥は、大人料金にランクアップ。ええーっ、子供料金
じゃないの!?と思ったのも束の間、食べる量はあっさり私を抜き去って
いた。細っこい体に、あれだけの肉メニューが入る不思議といったら……
中学男子の胃袋、半端なくスゴイわー。



ヒルトンのロビーにドーンと設置されていたのは、鉄道模型Gゲージ。
食事前も眺めたのに、食事後も立ち寄った、鉄道好きるーと。




ジオラマの規模の割に見物客が少なく、楽に見られたのが良かった。
ソファ席で珈琲でも頼めば、鉄カフェinホテルの出来上がりだ。

これだけ電車をたっぷり見たんやからもういいやろ!と言いたいところ
だけれど、この後、義父母たちと別れた我々は、南港へ移動……



2年ぶり4回目の、プラレール博in大阪へ!
一昨年はあぶが小さくて(生後2ヵ月)、ベビーカーの座面をフルに
倒したままでの強行参加だった。今回、2歳2ヵ月の幼児に成長。
2班(ゆん班・ずむ班)に分かれてアトラクションの順番待ちをする際、
“愚図らずにおとなしく並ぶ”という任務をこなしてくれた。

一昨年までは「あれも見たい、これも見たい」と時間をかけて見て
回っていたるーとだったが、今年は「成田エクスプレスと写真撮る
のはいらんわ。次行く」「これは知ってるからいい。あっちの遊びの
とこに行きたい」など、取捨選択するようになっていた。



見学ゾーンの目玉は、巨大ジオラマに作られた人が通れるトンネル。



20分並んでトンネル入り口に到達。大人はかがまないと入れない。
このトンネル、頭上も透明アクリル板になっていて、その上の透明
レールを走る電車を、真下から眺められるという仕組み。
残念ながら、プラレールは真下から見ても「フーン」な感じで……
るーとは「透明の線路ってあるんやねぇ♪」と喜んでいたけれど。

我が子と三方ジオラマの様子を、ビデオ撮影しながら中腰歩行で進む
お父さんがやたらと多かった。大人数かつ狭い場所でビデオが回ると
あう~気を遣う~と思うのは私だけ?話す時の声とか、撮影を遮る
空間に入りこまないようにせなアカンとか。デジカメなら他人がバーンと
写り込んでも消去できるけど、ビデオ編集は滅多にしなさそうだし……
カメラ派、思わずビデオ派にぶつぶつ。



何度もやってるプラレールつりは、るーと1人で4両釣り上げることが
できた。新アトラクションでも荷物積みを成功させて、金ぴか0系新幹線
(先頭)をゲット!さらにこの後の車庫入れゲームでも成功、金ぴか0系
新幹線(中間)まで手に入れられた。これに家にある金ぴかラピート
(後部)
をつなげたら、金ぴか3兄弟(1編成)の出来上がりだ。
実車なら「趣味悪ぅー」だが、オモチャだからいいのだ。(見慣れた私)



最終の16時半までいてゆっくりと外に出たら、さんふらわあが入港する
ところだった。「九州へ船旅か。ええねぇ~」「ええねぇ、ええねぇ」
一昨年もかわしたと思われる会話に、るーともあぶも加わってきた。
「乗りたい、乗りたい!!!」 「のいたい、のいたい!!!」
チビ連れの船旅、わっちゃわちゃしそうだし、お金もかかりそう。
USJ年パスのための五百円玉貯金が終わりに近いので、今度は
九州旅行に向けた地道な貯金を始めようか。(一体、何年がかりに?)
行きはさんふらわぁ、帰りはみずほ(2011年3月スタート)。完ぺき♪

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