スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋のクワガタ 


今春、冬眠から覚めたオオクワガタのオスとメス。



それぞれ別ケースで、2度目の夏も元気に過ごした。

18匹いたカブトムシの幼虫は、実は、越冬することなく土に還って
しまった。18匹全員……。体が茶色に変わっていたので変だなと
思ったが、冬眠に入る前に、病気になってしまっていたようだ。
覚悟が出来ていなかったるーとは、幼虫が動き出さないと知った時、
「幼虫さん、死んだん?もう生きへんの?サナギとかならへんの?
そんなんイヤや。カブトさんになって欲しかったのに!」と泣いた。
悔しさイッパイ、悲しさチョッピリ、そんな涙に見えた。

オオクワガタが、成虫として2年目の冬を越すのか越さないのか。
るーとは「また冬眠するんちゃう?小学生になってもクワガタさんは
元気でいてるんちゃう?」と楽観視していたが、寿命がいかほどかは
オオクワガタ本人のみぞ知る、というもので……

9月末、ぐんと気温が下がった頃、オオクワガタの活動量が落ちた。
昆虫ゼリーに手をつけることなく、地下に潜ったままの日が続いた。
土の上で元気がなくなれば今季までの命だが、潜るということは
越冬意志があるはず。よかった……、ひとまず安堵。



早めに冬眠しそうに思えたので、2匹を一緒のケースに移してみた。
時々手足をピクっと動かすだけで、されるがままに寝かされる2匹。
樹皮と枯れ葉をのせて、「おやすみなさい」。
と思ったら、昼間の引っ越しが刺激になったのか、はたまた、オスとの
同居に興奮してしまったのか、メスが動く動く!
夜中、もぐらのように地中をグルグルと。
しまった、寒暖差のあるこの時期、完全には冬眠に入らないようだ。

来春、また元気に会えたら、オオクワガタのペアリングを考えてみよう
かと思う。るーとがもっと積極的に飼育してくれたらいいんだけれど。
“小学1年生の夏”に期待!

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する(※返信はつきません)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。