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トロッコ列車 


GWの話。ずむ君の両親を伴って、電車で外出することに。
阪急の梅田から嵐山までは、直通快速で乗り換えなく行くことができた。
京都方面へはたまに出かけるが、嵐山は10年ぶりぐらいかと。
連休の真ん中、混雑覚悟だったが、駅付近の人出は思っていたより
少なく拍子抜け。桜や紅葉の時期は、エライことになっているはず。




ネットでチェックしていた豆乳鍋が美味しそうな人気店に予約なしで
飛びこんだが、小広間を貸し切りにできるほど、余裕でOKだった。
ほんのり甘い湯豆腐は美味しく、湯葉すくいは面白く、爺婆と孫たちの
戯れを眺めながら、いきなり寛げてしまった。あ~、まったり京都~♪




渡月橋を渡るあたりから、賑わいに突入した。
路面電車の嵐山駅をのぞいたりしながら、トロッコ嵯峨駅を目指した。
るーとは路面電車の踏切ごとに駆け寄って、独特のラッピングが
施された車両が通過するのを憧れのまなざしで見つめていた。
今日は“嵐電”乗車は予定にはないんよ、諦めておくれ……




渡月橋から1km弱、トロッコ嵯峨駅に到着。
いよいよ一つ目のイベント、トロッコ列車乗車だ。(私たちは初めて)
2日前に予約した座席4名分は、ボックス席ではあったけれど、
出入り口近くの窓の開かない座席で、るーとは「窓の開く席が
よかった~~~」と半泣きになるほど落胆してしまった。
おまけに、立ち客が通路に大勢いて、圧迫感があるのなんの……
反対側の景色はこれっぽっちも見られず。嵯峨駅のホーム幅の狭さと、
座席の無い客の乗せ過ぎと、窓の開かない席になるという説明を
みどりの窓口でしてもらえなかったことが残念だった。
オープン車両の5号車(ザ・リッチ号)は、雨天時は座れなくなるため
当日券しかないそうだけれど、るーとをいつか乗せてやりたい。




窓際に座ったるーとに、保津川の眺めをガラス越しにカメラに収めて
もらった。ラフティングのボートや、これから乗る予定の保津川下りの
船がぽつぽつと下ってくる。皆、トロッコ列車を見上げて手を振って
くれているが、果たして振り返しているこちら側はどれぐらい見えて
いるのだろう?よし、後で確認しよう。

5歳のるーとは楽しんでいたが、1歳のあぶはトロッコ列車の轟音と
震動とトンネル通過時の暗さに、怯えた顔で私にしがみついていた。
この後、川下りが控えているけれど、大丈夫だろうか。ふ、不安……

※続きます。

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