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神戸クルーズ 


三週間ぶりの神戸へ。改装工事中のポートタワーは足場が伸び、
三分の二が覆われて見えなくなっていた。重機を使っていても、
人の手であれだけ組み上げるというのはスゴイことだ。




神戸メリケンパークオリエンタルホテル横に停泊しているのは海王丸。
へえ、ローマ字表記は「KAIO(H)」ではなく「KAIWO」なのか。
「クァイ・ウォー・ムァール!」ネイティブチックに呼びたくなるなぁ(笑)

今回、“ご用”があったのは海王丸ではなく、手前のコチラの船……




ミュージック&グルメが楽しめるクルーズ船、コンチェルト
懸賞に当選し、大人2名分の乗船券を入手したので(幼児は無料)、
17:10~18:55のディナークルーズ便を予約した。
(レストラン利用無しの乗船のみでも要事前予約)
本当は、昼間の便を希望したのだが、先週も今週も乗船のみの枠は
満席だと断られてしまった。「暗くて景色が見えないのでは?」
「寒くて甲板に出られないのでは?」「あぶがグズリそうな時間帯、
約2時間もつか?」懸念はあったが、レッツゴー!乗れば何とかなる!

家を出るまでは「船乗るの怖い……見るのはいいけど、乗るのは
イヤ……船なんか乗ったことなし……」と萎え萎えだったるーと。
怖がりは置いておいても、船に乗ったことない発言にはちょっと待った!
神戸空港関空賢島天保山瀬戸大橋……船の記憶はひとつ
もないわけ?「そんなん、知らん!あ、アクアminiは覚えてるけど」
……がっくり。今回のコンチェルトは5歳の心にしっかり刻んでおくれ。




心配していなかった通り、ティークルーズから帰って来たコンチェルトの
姿を見るや否や、るーとのテンションはアップ。
「早く乗りたい!1番に乗りたい!早く!早くーッ!」 ……ハイハイ。
サックスの生演奏に迎えられ、船内へ。乗船のみだと、ミュージックは
以上で終了。別途料金でグルメを堪能することもできたが、幼児同伴
だと、食事だけでイッパイッパイで、海上を満喫する余裕など無いに
決まっている。それに、せっかくの懸賞当選感が薄れるので、あくまでも
0円にこだわった。ま、一番の理由は、懐に余裕が無いだけだが。
(※大人…乗船料金2,100円+ディナーグルメ5,300~16,200円。ひ~!)
ロビーのソファ席を確保したが、乗船のみの枠はさほど多くないようで
(30人ほど?)、何度か甲板とロビーを行き来したが、座る場所に困る
ようなことはなかった。




定刻通り、ハーバーランドのモザイク前を出発。
見慣れたはずの神戸港が、海側からでは違う顔に。
ロビー席の窓には、造船工場群が続々と。三菱重工に差し掛かった時、
側にいた船員が、「ちょうど今、潜水艦が見えますよ」と声をかけて
くれた。逆光でわかりにくいが、船らしくない形状の黒い物体がひとつ。
ほお~、あれが海底に沈む潜水艦か~。
「これは面白い。船作ってるとこなんか、滅多に見られへんしな」
ずむ君、造船工場群にご満悦。




甲板に出られるAデッキとロビーをちょこちょこ行き来。
グルメ中の人は出てこないので、甲板は貸し切り状態になることも。
明石海峡大橋は、だいぶ手前からもはっきり見えていた。




コンチェルトの航路より沖には大型船の姿が。うなばら、うなばら♪




心配していたほどの寒さではなかったが、海風に長時間当たっていると
露出部分から順に冷えてくる。揺れがほとんどないので、1歳児の
あぶでもヨチヨチと甲板を歩くことが出来た。




約30分間、グズグズが炸裂したあぶへの授乳で席を離れた。
明石海峡大橋への最接近&Uターンを見逃したが、仕方がない。
↑ライトアップされた、遠ざかる明石海峡大橋。
途中の夜景も眺めたが、土地勘がないのでどのあたりなのかさっぱり。
神戸より西へは、滅多に足を伸ばさないからな~……




るーとがロビー階の下のDデッキに興味を示していたら、船員が結婚式
などのパーティーで使う大広間を開けて見せてくれたそう。(140名収容)
自分がするのでなければ、船上結婚式も良いな~。誰か、呼んで~。

ハーバーランドに戻って感じた違和感……
そうか!ポートタワーの赤いワンポイントが無い!夜間はポートタワーが
根元からごっそり無くなったように感じる。うーん、これは寂しすぎ。

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