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ナンバで鳥居 


難波に出かけた。ぶらぶ~ら……気の向くままに歩く。
「かに道楽!カニの目も動いてんなぁー♪」
「屋根に竜がおる!口の中にボールが入ってるのは、どうして?」
「づぼらやは難波にもあるんか~」(新世界のイメージなので)
街は子供にとって刺激的。いつも、あそこ行ってあれ買って何時までに
どうしてこうして……と用事をまとまることが多かったので、時間に
追われることのない街歩きが、新鮮で楽しかった。

「ねえねえ、鳥居のとこに早く行きたいんだけど!」

おっと、忘れるところだった!難波に来た目的はあったんだ。



南海電鉄の高架下にある、鳥居がいっぱいの「葵稲荷大神」。
先日、京都の伏見稲荷大社の写真に目を奪われた、鳥居好きるーと。
「鳥居いっぱいでスゴイ……あー、行ってみたいなー、難波!
「ええっ?これは京都の写真やで!」
「でも、難波のトイザラスの近くにも鳥居いっぱいのところがあるやろ。
あそこに行きたいねん。最近行ってへんからな」
るーとは難波に固執。なーんだ、週末、伏見稲荷まで足を伸ばしても
いいかなとちょっと思ったのにサ。

鳥居が好きと言っても、るーとが好きなのは並んだ鳥居の下を駆け
抜けること。何往復もして息を切らし、ニカニカ笑う、ただそれだけ。
お稲荷さんは迷惑なことだろう。参拝者が少ない難波で十分、十分。

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