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ミニクーパーな人 

先月、たまたま南海沿線の情報誌「NATTS」を手に入れた。
4月号は私のハートを揺さぶる、スイーツ特集。
沿線のお勧めスイーツ店がズラ~リ。

050417_01.jpg

ドライブがてら、その中の数軒を回ってみることに。
天気がよく、緑いっぱいの通りを走り抜けると気持ちがいい。
4軒目に回った手作りジェラートの店で、シングル2つを
テイクアウト。「桜とハチミツ」は桜の花びらが混ぜ込んであり、
何とも和風な仕上がりに。「キウイ」は想像通り。酸っぱくもなく、
甘くもなく、ただただサッパリと。

実は、本日のメインイベントは、スイーツ巡りではなく、試乗会。
先日、ふと足を止めたMINIの展示会で、ずむ君がアンケートに
答えたため、試乗会案内のハガキが来ていたのだ。
展示会で、オレンジや水色の明るいボデーカラーに、
スタイリッシュなインテリアを見て、外車には興味が無いと
言っていたずむ君には珍しく「MINIのイメージが変わった!」
と、好感度UPを宣言。
ただ、購入の予定は全くないので、興味半分の試乗ではあるが……

050417_02.jpg

販売店では、過去にない扱いを受けた。
「ハイ、どうぞ」
颯爽と現れた女性営業マンに、ウインカーの出し方を説明された
だけで、ポンとエンジンのかかった車を渡された。
「一周してきてください♪」
ずむ君は、ミニクーパー(ミッション)に乗る気満々だっただけに、
グレードの一番低いミニワン(オートマ)が用意されてガッカリ。
営業マンの同乗がなく、適当に一周して戻ってくると、
「お疲れ様でした」で終わり。そのままス~っと店内に
帰って行きそうになるではないか。

「中で展示車見せてもらっていいですか?」慌ててずむ君が
声を掛けると、振り返って、一言「どうぞ♪」
……笑顔はさわやかだが、完全に私たちは雑魚扱い。
そりゃ、子連れで、しかも典型的なファミリーカーで乗りつけた
私たちは、誰の目から見てもMINIに買い換える要素ゼロだろうが
もうちょっと何かあっても良さそうなもの。

軽くショックを受けているずむ君の前に、一台のミニクーパーが
滑り込んで来た。中から一人、芸術家風の初老の男性が降り立った。
「ミニクーパーな人って、ああいう人を言うんやなぁ」
これには私も妙に納得。
どう逆立ちしても、私たちは“ミニクーパーな人”らしくないもの。

最後に。

050417_03.jpg

私が最もつっこんだのは、このシート。
「ミニ」がいっぱい(笑)
皮シートは、カッコよかったけれど、これは…………

MINIに遠い私には、つっこむ資格も無し?

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