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こんな大晦日 


るーとが義実家に行って丸めてきた鏡餅風(?)のつきたて餅を焼いて
のせて、日付の変わる6時間前に年越しそばを。今日で一年が終わる。

今年の年末は……あぶがダウンした。ずっと元気体だった娘。
誕生後初めてとなる発熱に気づいたのが、クリスマスの25日。
いったん熱は下がったものの、翌日から再び上がりだし、かかりつけの
小児科が年末年始休みに入ったと同時に、体温計には「40.0」と出た。
幸い、1週間分の薬を処方してもらっていたので、救急に駆け込むほど
悪化しなければ、自宅で療養でやり過ごせる。

高熱の夜、寝ている間中うなされて、何度も泣いて何度も起きた。
薬を飲ませては吐かれ、母乳を飲ませても咳き込んで吐かれた。
食べない、飲まない。日に日にほっそり痩せた。
荒い息遣いの娘を見ながら、「もしかして…このまま…」嫌な予感が
よぎって、心臓がバクバクと打った。熱が高いだけで救急に行く必要は
ない。もっと、呼吸が困難になるとか、止まりそうになるとか、そういう
時だけ。2度3度救急に駆け込んだことのある、るーとだったが、後で
考えると、救急に行くほどではなかった。だから、あぶもそう。大丈夫、
大丈夫。自分を安心させても、すぐにまた、「もしかして…」の不安が
迫ってきて、夜が明けた時は気力までぐったりだった。

昨日、ようやく熱が下がり始め、今は微熱状態でとどまっている。
すっきりしない年越しだけれど、どんな新年が待っているのか。
しんどいことがあった後の願いは、「普通」だけ。
有り難い「普通」がいっぱいの、一年になりますように。

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