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18匹で冬を 


おとなしく、並べられたままの2人……




今月の頭に、土(マット)替えをした時のオオクワガタ。
夜間は動き回るものの、真夏に比べてグンと動きが減った。
そして、今月半ばを過ぎた頃、オス・メス共、潜ったまま動かなくなった。

「ねえねえ、冬眠してるってどうしてわかるん?」
友人と昆虫トークをしていた時、質問されたことがあった。
冬眠と天に召されるのと、その違いがわかるだろうかと、初めての冬を
前に私も不安だった。でも……「これは冬眠!」自信を持って言える。
オオクワガタは刺激を受けると、縮こめていた手足を微妙に動かす。
天寿を全うする寸前のカブトムシの時とはやはり違う。
よかった。死んでいるのかもと思いながら、春を待つのは辛い。




カブトムシの幼虫の土にも、時々、霧吹きで水分を。
点呼はとっていないが、多分、16匹のままだと思う。
こちらも、オオクワガタ同様、動きがほとんどなくなった。
くるりんとエビのように丸まっているのは、越冬態勢だろう。

「冬眠て、どうなるの?寝たまんま?いつ起きるの?」
春なんてすぐ来るさ~と思っている私と違い、子供にとっての春は、
遠い未来の話。る-とは、昆虫の冬眠が不思議でたまらない。
「ふーん。大きい組になったら、みんなまた動くのか~」
空や風や草花で春を感じることはあったけれど、虫たちに春を
知らされるという初パターンも、とても楽しみ。
長い眠りから覚めた後、徐々に動きだすのか、「腹減った!」と
すごい勢いでがっつくのか、目覚めの瞬間はどんな風だろう。
オオクワ2匹とカブト幼虫16匹の大所帯、春までおやすみなさい。


↓平気な方は、幼虫拡大写真を「続きはコチラ」から、ご覧ください。

土を払いのけても、丸まったまま動かない幼虫。暖かい活動期間なら、
急いで土に潜りこんでいたのに。(この幼虫は中の上クラスの大きさ)

我が家の昆虫話は、来春までサヨウナラ(^◇^)/~~~

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