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改めて祝1歳 

関西文化の日(14・15日)で入場料無料となった大阪市立科学館へ
ずむ君とるーとの2人で出かけて行った。私は鼻風邪を引きずって
いたので、あぶと留守番を。「息子と2人きりで街中へ遊びに出る
なんて滅多にないんだし、ゆっくりしておいで~」と送り出したのに、
13時台にまさかの『帰ります』メールが!
科学館を出て、堂島ロールを買うための行列に並んでいたら、
あまりの寒さにるーとが音を上げたんだとか。
まったくもう、ペラペラの上着で出かけるからだ!!!
ずむ君に至っては「晴れてるから平気」と、トレーナー1枚だし。
近所のコンビニに、ちょっとそこまで~とは、ワケが違う。
大阪の11月をなめすぎだ、我が家の男子チームは、アホタレ!
一喝はしたが、お土産のロールはありがたく迎え入れることにした。




卵・乳製品アレルギーのあぶ用にパンケーキを焼いて、本人不在
だった1歳の誕生日会
を、改めて開いた。るーと作のプレートには、
いつの間にか、赤いロウソクが1本付け加えられていた。
「ハッピバースデー、トゥーユー♪ハッピバースデー、トゥーユー♪
ハッピバースデー、ディア、あぶちゃ~ん♪ハッピバースデー、
トゥーユー♪……おめでと~~~~~う!(パチパチパチ)」
拍手がブームのあぶは、一緒になってパチパチ拍手。




代理人のるーとがロウソクを吹き消し、堂島ロールとパンケーキで、
誕生日お祝いという名のオヤツに。その後、切り餅2kg分を風呂敷に
包んで背負わせ、見よう見まねで「一升餅」の儀式にチャレンジ。
最初は近所の和菓子屋で一升餅を注文しようか…とか、ネット販売
している餅屋で名入りの一升餅を作ってもらおうか…とか、いろいろ
考えていたが、この時期にドーンと餅があっても冷凍庫行きは確実
なので、有効消費できる切り餅の真空パックで代用することにした。
(それだと『一生(一升)丸く長生きできますように』の『丸く』という
意味を込められないが……)

体重8kg半のあぶに、2kgの餅は重いはず。
テレビで見た、泣いて転んで進めないという場面を想像していたら、
ハイハイで六畳間をあっさり縦断された。「ハイハイは簡単なんやわ」
立っているところから再スタート(↑)。かなりの前傾姿勢だが、この
まま約1、2分キープ。そろそろと左足を出したところで、バランスを
崩して尻もちをつき、大泣きした。訳も分からず、重たい餅を担が
されて、かわいそうに!!!(←それが見たかったくせに)

この後、るーとも餅を背負い、「ぜんぜん重くなーい!あぶちゃん
みたいに、コケんと歩けるー!」と、スッタカスッタカ歩きまわった。
そりゃ、体重16kgで筋力もあるアナタなら、2kgは軽いでしょうよ。
今のるーとが一生の重さを体感しようとするなら、何kgの餅?
ずむ君なら?私なら?……

一生の重さ。
るーとが背負ったようにラクラク歩けるほど軽くはないけれど、
あぶのように重くて一歩が踏み出せないほど重くはないと思う。

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