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生物がいっぱい 

金魚で有名な、奈良県大和郡山市。
いくつかある養魚場のうちの一軒に遊びに行った。
実はここ、学生時代の友人の嫁ぎ先なのだ。

050424_01.jpg

敷地の内外には、たくさんの池がある。
鯉に金魚、卵を産むための親魚から、ふ化したての稚魚まで、
どのくらい数がいるのか全く想像できない。
もしかすると、天文学的な数字になるのかも……。

050424_02.jpg

また、いくつもの水槽には、友人が飼育担当だという小さなエビが。
ビーシュリンプというシマシマ模様のエビは、赤と黒の二種類。
※ビー=Bee。蜂のような縞模様から。
我が家にいるホロホロ(スカーレットシュリンプ)に似ているが、
こちらは水草たっぷりの広い水槽内で、とても優雅に暮らしている。
模様の美しさによって値段が違うとか、赤と黒のエビを
掛け合わせると、優性遺伝の黒エビばかりが生まれるとか、
興味深い話を聞くことが出来た。

050424_03.jpg

こちらは、金魚たちを見守る、柴犬のチビちゃん。
若いだけあって、「遊ぼう、遊ぼう!」と体当たりで絡んでくる。
犬好きな夫ずむ君は、ウハウハ大喜びしながら、チビちゃんに
遊んでもらっていた(笑)

生物好きの友人は、毎日が楽しいと言っていた。
半日お邪魔しただけだけだが、私もその楽しさを垣間見たような
気がした。人間以外の別の生物が身近にいる暮らしっていいよね♪

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